いのっ八@蒲田

京急蒲田駅西側、蒲田八幡神社の南側にある信号を、仲蒲田公園へ向かう道を入ってほどなく。

居酒屋、いのっ八にやって来た。
入る前から美味そうな空気感がビシビシ伝わって来る。

中に入ると、カウンターは5、6人程度、後は4人掛けテーブルが4つだが、コロナ禍で少し間引いた感じかな。
お父さんお母さんで切り盛りする、いい雰囲気の居酒屋さん。
瓶ビール(キリンクラシックラガー大瓶700円)をいただきまして。
つきだしはつぶ貝の旨煮。
パウチでのグランドメニューとは別に、黒板書きでその日のおすすめがツラツラと…これには値段は書いてないが、グランドメニューからの推測だな(聞きゃいいだけなんだけど)。魚を中心に、品書き=食材名なのもちらほら、どうやって食べるのかワクワクする、素材を生かしたものが楽しめる感満載だ。

お刺身盛り合わせ7点盛り(1人前3000円)からいくか。小盛りもあるような話だったけど、このお店の名物な感じでもあるし、ここはとーんと気前よくいこう。
たこ・酢だこ、ひらめ昆布〆、しめ鯖、かんぱち、赤海老、まぐろ赤身にトロときた。
どれも美味しいね〜
しめ鯖は、酢はきいている方なんだけど、まろっと鯖の脂が舌に残り実に美味い。そして、赤海老のねっとり濃厚な質感と甘味がたまらんわね。
お父さん、めちゃ手際いいのに回らないくらい注文が容赦なく入る。

焼きなすをお願いすると、「今日は普通のじゃないので値段違いますけど」。
品書きにあるなす焼きは400円だが、そんなに違うのかしら…興味津々、それ発注。

「!」

え?…あの魚焼くところに、串に刺してのってるのは、ひょっとして発注してるなすでしょうか?
で、でかい…

きたきた…小鉢のようにみえる和食器だけど、大きさはカレーライスの器と思っていただければ(笑)

=”#000000″ face=”sans-serif”>熊本の赤なすだそうで、元々は30cmくらいあるかしら。あえて鰹の味濃いめなところに、生姜をきかせて。
おっと、こいつは抜群に美味い!
とろとろっと食感に甘い…なんだろう、もはや茄子を食べている感じがしないくらい、もふもふが楽しめる。
ドリンクは、角ハイボール(500円)にかえて。

アスパラ(800円)もらうか。
トマトとセットで塩振って出て来たね。さっきの刺身といい赤なすといい、どれもボリュームがあるんだな。
この茹でアスパラめちゃくちゃ美味いな。サクサクっとした歯応えがグー。添え物的なトマトも一口にお手頃サイズな大きさで、甘くて瑞々しい。
お父さんお母さんの人柄、そして、何よりも豪快で美味しい料理に満足満足。
気になる人は是非〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:いのっ八
場所:東京都大田区蒲田4-26-5
時間:17:00〜22:00 日休

電話:03-3735-8027

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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