下町たまご食堂 一卵亭@根津

ろくすっぽ働きもしないちょけた単身赴任の男でも、たまにちゃんと朝御飯を食べたくなる時がある。鹹豆漿が蒲田で食べられるようになったのもでかいが、卵がけご飯が食べたい時もあるのよね。

東京メトロは千駄木駅に降り立った。
地上に出て、そのまま都道437号線(不忍通り)を根津方面へてくてく。ちょうど千駄木駅と根津駅の間くらい、はためくのぼりが目印。
やって来たのは、下町たまご食堂 一卵亭だ。
カウンター5席のみの小さなお店だけど、早くも美味しい雰囲気がプンプンする。
朝のサービスメニュー(8:00〜11:00)がいくつか。おーまじか…ベーコンエッグも釜玉うどんもかなりの魅力なんですけど。
冷静になったところで改めて、下町の濃いたまごはんセットを発注。
へー、定食に添えられる漬物や小鉢も、今日は何かがきちんとボードに書かれているな。本日の小鉢に至っては8種類も。これらは単品でも注文できる(220円税込)ので、酒の肴にもなりますな。
酒のつまみという点では、定食で美味しい卵をしっかりいただくメニュー以外に、おつまみもいくつかあって、ここでお酒が飲めるんだ…と改めて思った次第。

朝のサービスメニュー、下町の濃いたまごはんセット(550円税込)。
あおさのお味噌汁。
昆布と鰹でとっているおダシ、あおさの香りが染み入る〜

本日の漬物は、小松菜の昆布醤油漬。お漬物も自家製で、この小松菜のシャキシャキがたまらんわね。
小鉢は、大根と厚揚げの煮物。あと、もう一品は自家製鶏ハム。大根のシミシミ具合が旨し。鶏ハムは、お、温かい…厚みがあるのに柔らかくてウメー
そして、メインのたまごはん。
卵は三喜鶏園「サンキの濃卵(こいたま)」、お米は宮城・山形産のひとめぼれを使った卵かけご飯だ。

卵の白身は泡立てて、ご飯と混ぜ合わせてあるのね。張りのある黄身をチョップすると、とろ〜り濃厚な黄身が流れ出す。甘みももちろんあるんだけど、このコクがすごいな。
そのまま卵の味を楽しんだ後は、自家製出汁醤油をさっとかける。サバ・アジ・イワシ・カツオの節を醤油とみりんでじっくり煮詰めたものだそう。穏やかな香りと塩味で、主張しすぎないのがいいね。
ほあっと優しい卵かけご飯はすぐにペロリ。

いい朝食いただきました。

iv>気になる人はぜひ〜


■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:
下町たまご食堂 一卵亭
場所:東京都文京区根津2-37-1
時間:8:00(土は11:00)
〜14:30、
   17:00〜20:30 火休
電話:03-5834-8909

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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