東京豆漿生活@五反田
豆漿好きとしては行ってはおかないと…と思いつつ、このタイミングに。
東急池上線五反田駅から池上線の高架沿いに…目黒川を跨いで大崎公園の近く。
やって来たのは、台湾式朝ごはん専門店、東京豆漿生活。
ホント、ちょくちょく言ってるけど、鹹豆漿って美味しいのになんで日本ではあまりないんだろう…で、色々調べるでしょ。東京、いや、日本で豆漿と調べて筆頭に挙がるのがこのお店なんだよね。
なので、豆漿食べるのに待ちの列とか出来てたらヤだなぁと思って、ちょっと躊躇ってたんだよね。
週末の朝11時。
朝飯にはちょっと遅いけど、実際に来てみると…店の外に何組か待っているんだけど、列にはなってないな。あ、なるほど、店内すぐに受付発券機があるから並んでいないのか。
待てよ…周りの人を見た感じだと、結構待たなきゃいけないかもな。とりあえず受付をして、番号が呼ばれるのを待つか。
…きっちり1時間待ち。
店内に入ると、先に注文をするのね。同時に席の案内をしてもらえるので、注文後は席について出来上がるまで待つことに。
注文するところの横には、コロンコロンと可愛らしいフードが並ぶ。あれもこれも食べたい。
店内は、1人掛けテーブルが1つ、2人掛けテーブルが4つ、3人掛けテーブルが1つかな…テイクアウトのお客さんも結構多いんだな。
しばらくして…お、出来た。
鹹豆漿(550円税込)。
宮城県産の大豆を使って、毎日店内絞りの新鮮な豆乳なんだって。
おー、酢加減がほどよく、豆乳が舌にまとわりつくようなまろやかさ。お馴染みのザーサイや干し海老の歯応えや塩味もいいですな。
<
div>韮菜酥餅(280円税込)
ぱっと見は胡麻団子、中には激甘こし餡でも入っていそうだが、中にはニラ、卵焼き、春雨にピーナッツがぎゅっと。全然油っぽくないのもあって案外と軽くいける。美味い。
割った写真を撮ろうと思って半分にしようとしたら、表面の胡麻が炸裂してトレーに散らばってしまった(笑)
もう一つ、葱肉酥餅(310円税込)。
こちらはお肉ぎっしりで、味が濃すぎたり油っこくもなく食べやすい。これもおいちー
満足な朝食…結局、昼食になっちゃったよ(笑)
でも、鹹豆漿推進派のC級呑兵衛としては貴重なお店の一つなので、この鹹豆漿もぜひ食べてみて〜
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:東京豆漿生活
場所:東京都品川区西五反田1-20-3
コメント