山西亭@東新宿

東京メトロ・都営の東新宿駅が最寄りかな。
今回は、JR新大久保駅から東へてくてく歩いて向かう。少し歩いて、広い道路で交差する大久保二丁目交差点を北上してすぐ。
がちゃがちゃと看板が並ぶ中に、お目当てのお店発見。
ビルの地下へ降りる階段を降りたところ、中華料理のお店、山西亭
おっと…お昼時なので満員御礼だな。ちょっと待って店内へ。
見えている範囲では、4人掛けテーブルが4卓、6人掛けテーブルが1つ、2人掛けテーブルが1つ。これ以外に、フロア続きで別部屋があって、そこにもテーブル席がありますな。

中華料理は幾度と食べているものの、ちゃんと山西料理を食べるのは初めてかも。麺好きであれば、もっと早い段階で出会ってなきゃいけないんだよねー。
山西省は麺料理の元祖的存在で、ラーメンの語源にも繋がる拉麺、刀削麺も有名だけど、原料も小麦に限らず、蕎麦やとうもろこし等もあるし、麺の形状もバリエーション豊富なんだよね。
とりあえず青島ビール(572円税込)で喉を潤しまして…
メニューを見ると、山西料理や刀削麺以外にも、他のお店でもよく見かける肉野菜炒めや海老のチリソースなどの定食もあるのね。
今回はせっかくなので、他で食べることが出来ないようなものをチョイスしようかな。
ビールの肴に、山西風味鶏(880円税込)を。
山西料理といえば、麺ともう一つは黒酢。こちら山西郷土料理で、蒸し鶏と野菜の山西黒酢の和えだ。
冷菜で、ほぐしたたっぷりな鶏身に、パクチー、胡瓜、人参を和えている。ちょっとでいいんだけど、まあまあ量多いがな。
お酢の酸味があるはずなんだけど、とてもあたりが柔らかめで後にひかない。代わりに、ラー油のヒリリが少し残る。うまい。
そして、莜麺栲栳栳(1400円税込)。

これ、ヨウミェンラオカオカオと読むんだけど、麺料理なんだよね。
山西省特産の莜麦の生地を1枚1枚手で筒状にした後に、蒸籠で蒸した麺料理で、つけダレでいただく。
つけダレには、酸味と味に奥行きがあるトマトと炒り玉子、もう一つは山西黒酢でまろやか黒酢で、ピリ辛が後追いでやって来る。

見た目は面白いんだけど、蒸した筒状の麺同士が引っついちゃって箸では扱いにくく、ちぎる感じになっちゃう。莜麦は、麺というより点心の皮を食べている感じで、素朴な香ばしさがあり弾力もちもちな食感だ。

興味津々なメニューが色々とあるので、また来よ〜
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:山西亭
場所:東京都新宿区大久保2-6-10 B1F
時間:11:00〜15:00、17:30〜23:30 日休
電話:03-3202-7808

※緊急事態宣言
等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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