麻辣香鍋@蒲田

疲れで身体が重たいな…ちょっと辛いもん食べたくなって来たな。

JR蒲田駅と京急蒲田駅のちょうど真ん中。蒲田郵便局から大森方面に向かう道沿い(アロマスクエアの東側)にある、麻辣香鍋(マーラーシャングオ)にやって来た。

店内は4人掛けテーブルが6つに、6人掛けテーブルが1卓かな。明るい店内でお店の人も気さくだ。
ハイボール(530円)をもらって、と。
つきだしは枝豆と高菜の炒めたのんに、サービスとして豆菓子。

炒め物、揚げ物などの一品や飲茶等もある中華料理のお店なんだけど、今回はそのまま店名にもなっている麻辣香鍋なるものを食べることにしようか。
麻辣香鍋は四川あたりが発祥の鍋なんだけど、汁なしなんだよね。約20種の漢方薬剤を使って出来た麻香油を使って調理する。鍋料理だけど、日本の鍋というよりは、鍋に入った炒め物だな。西川口の鑫農村鉄鍋炖もそんな感じだったよね。

まず、ベースのチョイスから。
ピリ辛四川(麻辣)ベース、旨辛薬膳(香辣)ベース(各330円税込)が選べるんだけど、もちろんピリ辛四川ベースで。
そして、具材は完全カスタマイズ。火鍋みたいに、お野菜、魚介、お肉などが書かれた伝票があるので、好きなものにチェックを入れる。
野菜をたくさん食べたいな…
殻付きのえび(520円税込)と魚肉団子(520円税込)をメインにして、野菜はたけのこ(小320円税込)・小松菜(320円税込)・にんにくのめ(320円税込)をチョイス。
ん?これはどれくらい選べば成立するものなんだろう…すると、お店の人がさっと見てくれて、これくらいでOKとのこと。
あとは辛さ、メニューには5段階で書いてあるんだけど、伝票には小辛・中辛・大辛の3種。一番辛いのをお願いしたら、いったん中辛くらいの方がいいよ、辛いのは増やせるけど減らせないから、ということで中辛に。
しばらくして…きたきた。
ほー、辛そうだけど美味そうだ。
辛いのを炒めた時の香ばしい香りが食欲をそそる。鷹の爪みたいなもの以外に、この黒く丸いのも唐辛子(灯籠椒)。下味に使っているので、食べずによけよけ。すると、下からがっつり海老が出て来ましたよ。
表現乏しくて申し訳ないけど、食べるラー油あるでしょ、あれをがっつり入れて炒めた感じ。オイリーさと、色んな薬剤のザクザク食感が楽しい。辛いのは辛いけど、想像してたほどではなく全然大丈夫。小松菜やニンニクのめ美味しいわ〜
辛さが足りなければここに辛味の追加をしてくれるんだろうけど、これはこれで美味しいのですぐに平らげてしまった…
なので、違う具材でもう1回発注することに…今度は大辛でお願いする。今度は、ゲソ(520円税込)に、厚揚げ(油豆腐350円税込)・しいたけ(320円税込)・しめじ(320円税込)をチョイス。
大辛も花椒などで痺れ増しになったが全然いけるな。辛いんだけど、その中にも甘みを感じるんだよね。しめじやしいたけを噛んだ時のジュワと旨味が美味い。

食べた食べた〜
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:麻辣香鍋
場所:東京都大田区蒲田4-31-1 蒲田コーポ1F
時間:17:00〜23:00(土日祝16:00〜)
電話:03-5703-2080

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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