大衆酒場 松屋@東梅田

大阪梅田、阪急東通り商店街からお初天神通り商店街へ入る。最初の四辻までは行かないかな…休日ともなると、待ちの列ができるお好み焼きのゆかり、そのお向かいにある居酒屋、大衆酒場 松屋の暖簾をくぐる。

大衆酒場とうたうにふさわしい、ザ・居酒屋な雰囲気の店内。
壁には、懐かしい映画のミニチュアなポスターがかなりの数貼ってあるよん。
とりあえず、ぐびっと生ビール(510円税込)をいっとくか。大きめのジョッキなのが嬉しいな。く〜、冷えてる。
自立式の品書きにはグランドメニュー、調理場中央にはホワイトボードで本日のおすすめが書き込まれている。
でも、それで全部とはとても考えられない…だって、壁やカウンター上にもずらーっと短冊メニューがびっしりとあるんだよね(笑)
何でもござれだと思うんだけど、みた感じ魚介がメインかなと思うラインナップも嬉しい。
まずは、お造り盛合せ(1300円税込)を。
まぐろ、たこ、鯛、シマアジ、かんぱちの5種盛り。白身は脂ノリノリ、たこの歯応えと旨みもいいな。
小えびの天ぷら(450円税込)。
軽く塩が振ってある。ふあっと衣に、ぷりんぷりんの海老がおいちー
どてやき(430円税込)。
まあまあ大振りにかっとしたお肉、こってり甘くよー煮込んであるので、第一印象と全然違ってほろっと柔らかいや。
店先の入口上に木製看板、金文字で多聞 松屋と彫られていたので、日本酒に変えよう。
酒 正一合(370円税込)を頼むと、「多聞」の一升瓶からどぼどぼっとグラスに注がれる。今は大関酒造だけど、元々は西宮の多聞酒造のお酒だね。
イワシフライ(380円税込)。
ガザサガっとエッジのきいたクリスピーな衣に、中からむあっと湯気と共にやってくるイワシの香ばしい香りがたまらんわね。
ニラ玉(380円税込)。
見た目オムレツみたいだけど、ニラが惜しげもなくたっぷり使われていてグ〜
隣のお客さんが注文した手羽先が目の前で焼かれているのを見て、たまらず手羽(400円税込)ととり皮(2本250円税込)を発注だ。
手羽は外をパリサクッと焼き上げて、筋肉質な鶏身が美味い。
とり皮(2本250円税込)も、同じく焼きの香ばしさとサクッと食感がたのしめる。ぷにな部分もあるんだけど、脂がしつこくなくていいんですけど。
雰囲気も肴も良かったなぁ〜
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:大衆酒場 松屋
場所:大阪市北区曽根崎2-13-20
時間:1階12:00〜23:00(2階は17:30〜)
   1階 盆・正月休、2階 土日祝

電話:06-6361-4708

【C級呑兵衛SNS】
facebookinstagamtwitter
にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
にほんブログ村 関西食べ歩き
にほんブログ村 グルメブログ


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次