和食屋 勝つ@石橋阪大前

阪急石橋阪大前。
駅西側の、石橋商店街赤い橋通りを池田方面へ進む。アーケードが終わり赤い橋を渡ったところを右に折れ、阪急電車の高架手前を入ったところ。
やって来たのは、和食屋 勝つ
6月2日にオープン、こちら、えんやがあったところだね。えんやからの居抜でカウンター9席。気さくなご夫婦が迎えてくれる。
まずは、生ビール(600円税込)で喉を潤しまして…
先ほど居抜きと書いたけど、上から吊り下げる品書き黒板だったり、えんやの時にボトルキープをしたであろうボトルがそのままあったり…
実は、えんやのマスターは、元々同じところで働いていた時期があり兄弟子にあたる人だそうな。その後、マスターは渡米、ご主人はリーガロイヤルホテルへ。以降の長い付き合いの中で、今回、えんやを継ぐ形に。
リーガロイヤルホテルで20年、副料理長まで務めた実績を持つご主人が腕を振るう。

まずは、淡路 天然鯛うす造り(1200円税込)から。少し甘みのあるぽん酢でいただく。

うす造りでも歯応えよろしく、噛むほどに旨みが広がる。あと、これは皮の湯引きかしら…こんなに柔らかい食感とは驚き。
目の前には、ツヤのある美味そうなお野菜。
ではでは、万願寺とうがらしを炙りで(1本300円税込)。たっぷりと花鰹を散らして。ここにさっと割り醤油がかかっている。
おわ、万願寺とうがらしやわらかー、美味い。そのまま醤油でもいいところを、塩味のカドをとってまろやかに。万願寺とうがらしそのものの味が際立つ。
お酒を焼酎に変えようかな。
丸西酒造の芋焼酎「むかしむかし」(600円税込)。口に含んだ時の黄金千貫の甘みとコクに加えて、程よい香ばしさがいいですな。
焼茄子と鶏みそ(900円税込)。
大きな丸茄子を焼いて、盛りっと鶏みそをのせる。さらに、その上に白髪葱を盛り付け、川西産の青実山椒を散らしている。
この鶏みその甘さ加減といいコクといい旨し。肉厚なお茄子からほとばしるジュワ〜と旨みと、とろっとした食感がたまらんわね。ホント鶏みそとよく合う。山椒のひりりもいいアクセントになっている。

蛸と加賀太胡瓜の酢の物(600円税込)。
筋肉質な蛸が美味い〜
茗荷も甘酢仕立てだけど全体的に酸味をおさえた味わい。わかめシャキシャキに加え、この加賀太胡瓜のカリカリとした目が覚めるような歯応えがたまらんわね。
うなぎの柳川風(1000円税込)。
うお、鰻しっとりほあほあ。卵とじな牛蒡もウメー。割下のしっかり味付けなところに、三つ葉の歯応えと香りが冴える。
どれも美味しい肴だったなぁ。
色んなお店が閉店している石橋だけど、一方でこうして地元の人が新たに個店を始めるというのは嬉しい限りですな。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:
和食屋 勝つ
場所:池田市天神1-5-9
時間:17:00〜22:00
電話:072-760-0001

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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