思郷村@蒲田

JR蒲田駅西側、駅北側の多摩堤通りを西へ。通り沿いにあるお店で、大城通り商店街との交差点そば。
やって来たのは台湾料理のお店、思郷村(しこうそん)

店内はこの見えている部分だけかな…カウンター席が8席ほど。

かなり装飾が派手派手、上を見ると台湾屋台を思わせる提灯、カウンターの棚には色んなネイティブな置物が並ぶ。BGMは中国歌謡なのかな…酔拳あたりにでも出て来そうな曲も流れてるけど。テンション上がるわね。
角ハイボール(500円税別)をいただいて、メニューを眺める。何を食べようかな…
品書きを見ると、かなり充実してて前菜や点心に始まり、炒め物や煮込み、麺類・ご飯ものにスープ…
価格はスピードメニュー的なものは380円(税別)が多く、麺やスープでも1000円以内のものもあるんだけど、ちょっとした一品だと1500円前後かな。

まずは、蝦仁水餃(3個380円税別)。

海老入りの水餃子ですな。
箸上げすると、ずっしり重い…
皮は気持ち厚めでモチモチっとした食感、中に大きめの海老が入っていてぷりぷり。ホント、海老メインの餃子という感じだ。
ちょっと変わっているのが餡、豚肉や野菜を混ぜ混ぜしたものではなく、海老をお肉で包んでいるような感じ。癖もなく旨みはあるが比較的あっさりといける。これは美味い。

一品頼むと、1人だからボリュームといいコストといいそれで終わっちゃいそうだな…
たまたま、「オススメの組み合わせ」というのが目に入ったので見ると、おこわとスープの組み合わせか…おこわ美味しいし、これにしてみようか。
ということで発注したのは、
筒仔米糕(タガビーコー)(650円税抜)と、排骨湯(パイクータン)(600円税抜)。
筒仔米糕は竹筒入りの台湾おこわ。
もちもちとした米に、椎茸・干しエビ・豚肉などが混ぜてある。お出汁の効いた醤油ベースのいいお味が落ち着く〜。所々カリカリした食感なのは、干し大根かしら。おこわは筒の底までたっぷり入ってるぞ。
香物のきゅうりは甘酢でさっぱり。
排骨湯は胡椒がきいたあっさりスープなんだけど、椎茸や豚肉から出る旨みで奥行きがあるな。
豚のスペアリブがゴロゴロ入っていて、中には骨なしでも軟骨込みのが入っていたりする。気持ち程度コーンが浮いてるなと思ったら、底から掬うとどわっと出てきた。>
ぱっと見、器は小さいんだけど食べ応えがあるんだよね。パクチーもいい仕事していらっしゃる。
いやぁ美味しかった〜
お店の方も気さくな感じで、また来たくなるお店ですな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:思郷村
場所:東京都大田区西蒲田5-27-15
   東武ハイライン104
時間:17:00〜24:00(L.O.23:00)


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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