…とは言っても、17時回ったから晩御飯タイムに入りつつあるな。
混雑で通路を少しでも広く取るために、カウンター席は使っていない模様。
テーブル席に案内され、まずはドリンクと一品を注文するんだけど…おいおい!ドリンクよりも早く一品がやって来たぞ。
青菜炒め(850円税込)。
追いかけて、レモンサワー(550円税込)。
オイリーで味濃くて、ニンニクもがっつりきいてるわ。なんぼでも食べれそう…
そして、台湾ラーメン。
台湾ラーメンといえば、日本発祥…というか、名古屋めしですな。しかも、それを産んだのがこの味仙だ。
鶏がらベースのスープに、ニラと唐辛子を絡め炒めした豚ミンチを合わせた一杯。あっさりでピリ辛なのが美味しいのよね〜
1つ気になったのが、いま見ているメニューの説明には豚ガラベースって書いてるんだよなぁ…
ピリ辛と書いたけど、
そもそも、辛いのを汗をカキカキして食べるものとして誕生しとるわけで、他の店よりも結構辛い…にも関わらず、150円増しで激辛に出来ますときた。
台湾ラーメン(800円税込)。
今回は、激辛をオーダー。
ミンチがてんこ盛りなので、見た目そんなに辛そうではないんだけど…
さて、まずですね、麺をすするとむせる。そして、食べ進むにつれて辛さがアドオンされて、耳の中がキーンとしてくる。
女王蜂のW鬼マシの時と違い、山椒のシビれがない分まだ助かっているが、水芸のように頭のてっぺんから汗がぴゅ〜と出そうだ。
…なんだけど、スープは奥行きがあって美味しい。醤油だからあっさりではあるんだけど、ニンニクもきいているし単なるあっさりで終わらない旨みがいい。これはやはり公言している、味の素がええ仕事をしているんやろうか。
あとね、麺がシコシコで旨し。ぱっと見より、結構たっぷり入ってるんだよね。








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