台湾料理 味仙@北新地

4軒ハシゴしたところで、趣向を変えまして大阪駅前第2ビルの地下1階、台湾ラーメンの元祖、名古屋に本店を構える台湾料理 味仙(みせん)にやって来ましたよ。
…とは言っても、17時回ったから晩御飯タイムに入りつつあるな。
オフィシャルサイトには掲載がないので系列店かしら…店内は大衆中華な雰囲気、満員御礼で賑わってますな。カウンター、2人掛けや4人掛けテーブルが奥へと続く。
混雑で通路を少しでも広く取るために、カウンター席は使っていない模様。
テーブル席に案内され、まずはドリンクと一品を注文するんだけど…おいおい!ドリンクよりも早く一品がやって来たぞ。
青菜炒め(850円税込)。
特段、ドリンクも待たされた感は全くないのだが、注文よりも先に作り始めてんちゃうんというくらいの早さ(笑)
追いかけて、レモンサワー(550円税込)。
あ、ウメー…青菜炒めウメー。
オイリーで味濃くて、ニンニクもがっつりきいてるわ。なんぼでも食べれそう…
そして、台湾ラーメン。
台湾ラーメンといえば、日本発祥…というか、名古屋めしですな。しかも、それを産んだのがこの味仙だ。
鶏がらベースのスープに、ニラと唐辛子を絡め炒めした豚ミンチを合わせた一杯。あっさりでピリ辛なのが美味しいのよね〜
1つ気になったのが、いま見ているメニューの説明には豚ガラベースって書いてるんだよなぁ…
ピリ辛と書いたけど、
そもそも、辛いのを汗をカキカキして食べるものとして誕生しとるわけで、他の店よりも結構辛い…にも関わらず、150円増しで激辛に出来ますときた。

台湾ラーメン(800円税込)。
今回は、激辛をオーダー。
あ…池田の女王蜂で、シビカラのW鬼マシを完食して以来のヒーヒーだな。因みに、女王蜂のシビカラW鬼マシはこんな感じ。
ミンチがてんこ盛りなので、見た目そんなに辛そうではないんだけど…
さて、まずですね、麺をすするとむせる。そして、食べ進むにつれて辛さがアドオンされて、耳の中がキーンとしてくる。
女王蜂のW鬼マシの時と違い、山椒のシビれがない分まだ助かっているが、水芸のように頭のてっぺんから汗がぴゅ〜と出そうだ。
…なんだけど、スープは奥行きがあって美味しい。醤油だからあっさりではあるんだけど、ニンニクもきいているし単なるあっさりで終わらない旨みがいい。これはやはり公言している、味の素がええ仕事をしているんやろうか。
あとね、麺がシコシコで旨し。ぱっと見より、結構たっぷり入ってるんだよね。

いやぁ、汗かいた。涙目になった。
辛かったけどスープまでちゃんといただいて完食完食。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:台湾料理 味仙
   大阪駅前第2ビル地下1階店

場所:大阪市北区梅田1-2-2

時間:11:30〜14:00、17:00〜21:30 水休
電話:06-6343-0470


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次