いまがわ食堂@川崎

京急川崎駅そばのアーケード商店街、川崎銀柳街をぷらぷら。ドン・キホーテの向かい。

のぼりに「生さばを食べれる店」、三浦直送のごまさばか。

建物の2階にある、いまがわ食堂
定食など食事でもいけるし、ちょい飲みでもいけそうだな…ちょっと覗いてみるか。

2階に上がると…あ、満員御礼だな。

商店街側に向かってのカウンター6席が気持ち空いてたのですぐ案内してもらえる。
見えている部分でいうと、先に書いたカウンター席と4人掛けテーブルが4卓、2人掛けテーブルが4卓…あと、一段上がった奥にも少し座席ぐありそうだ。
生ビール(中520円税別)をいただきましょうか…サッポロ黒ラベル。
こちらのお店は、三浦半島の先っぽあたりにある鮮魚卸の今川商店街直営のお店で、三浦の美味しい魚を楽しめるんだよね。
一品に、今川家のなめろう(580円税別)を。
三浦の地魚をざっくりと角切りにし、自家製ごまだれ味噌と合わせたものだ。このごまだれ味噌がまったり濃厚。ここに新鮮な黄身でもってまろっと。

メインでいただくのは、
醤油だれ ごまさば丼を定食(1080円税別)で。
定食はご飯の量(小中大)と味噌汁の具(わかめ、あおさ海苔、お麩)がチョイス出来る。

南高梅の食前酒、三浦野菜の浅漬け(この日は大根)、季節の小鉢(人参や蒟蒻が入ったおから)、あおさ海苔の味噌汁、出汁茶漬け用のお出汁。

ごまさば丼。
ごまさばは、博多名物のごまさばでなく、鯖そのものの種類ね。丸々っとした鯖なんだけど、見た目、胡麻ような斑点があるのが特徴だ。
ま、さらに胡麻も擦るわけですが(笑)
ゴリゴリっとやってごまさばにかけて、さらに自家製甘醤油をさっとかけていただく。
お、鯖うまい。脂ノリノリでこってりになるのかと思ったら、クセもないし、脂っこくもなくあっさりいけるな。いい意味での鯖のいい青くささが堪能できる。
自家製甘醤油も、九州でお馴染みの甘いのとはまた違って、あっさりながらコクのある味わい。
ある程度丼を食べ進めたら、出汁茶漬けの出汁を投入。ご飯をさらさらっと掻き込むと同時に、鯖の味をより感じますな。
いやぁ、食べた食べた。
気になる人は是非〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:いまがわ食堂 川崎銀柳街店

場所:川崎市川崎区砂子2-3-1 2F

時間:8:00~22:30(L.O.)
   月11:00~22:30(L.O.)


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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