やって来たのは、下総屋食堂。
1932(昭和7)年創業、第二次世界大戦(東京大空襲)の戦火を潜り抜けて来た建物が今も残る激渋食堂だ。
店の奥が調理場になっていて、神棚の下に惣菜が並ぶ棚がある。東京都指定民生食堂のプレートがそのまま残ってますな。
「味噌汁?豚汁も出来ますけど?」、じゃあ豚汁でと答える。そう受け答えしながら、トレーがあるので、ケースから食べたい惣菜を取る。
「お茶は右側にありますから」、確かにコップはあるが…あ、この温めている大きなやかんか。とことん渋い。
メインをさば塩焼きに。これはレンチンしてくれるので、後で席まで持って来てくれる。
朝ご飯&朝飲みオリジナルセットの完成〜
ご飯は中にしてと…豚汁もご飯と同じくらいの器に、豚肉筆頭に薄揚げ、人参、蒟蒻、大根、じゃがいもに玉ねぎと、野菜もかっつり入る食べ応えのある汁物。ウメ〜、温まる。
そして、日本酒(400円税込)は「菊正宗」を常温で。ご主人がテーブルまで一升瓶もって来て、コップになみなみ注いでくれる。お酒を頼んだからか、お母さんが青きゅうり漬けを出してくれる。
外から入る日差しがいい演出、酒が美味い。
いい朝ご飯&朝飲みだったな。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:下総屋食堂
場所:東京都墨田区横網1-12
時間:9:30~18:00 日休
電話:03-3622-3861














コメント
コメント一覧 (2件)
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うわー、これは本当に美味しそうです 0
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> adaap11さん
こんにちは~ シンプルですが一つ一つ手作りで、まるで実家に帰って来たかのようなご飯がいただけます~ 0