薬膳麻辣湯@蒲田

JR蒲田駅西側、いつものニューカマタビルの右手の路地を入ったところ。ま、店はニューカマタビルなんだけどね(笑)

ランチにやって来たのは、薬膳麻辣湯

店内は2人掛けテーブルが8卓。
店内には色々メニューが貼ってあるんだけど、完全に四川のガチ中華やな。

入口すぐ右手に大きな冷蔵ケース。中には小分けにされは野菜たちが並ぶ。
薬膳麻辣湯か…手元のメニューを見ると、担々麺や刀削麺等の麺類に、葱油餅などの軽食もの。お粥も色々あるじゃん。
壁には煮込料理や和物料理などネイティブな感じのメニューが写真付きで貼られている。麻辣香鍋(マーラーシャングオ)もあるのか。なるほど、薬膳麻辣湯や麻辣香鍋は入口の冷蔵ケースから自分で好きな食材(3種〜)をチョイスするわけか。
麻辣香鍋は他の店で食べたことあるな…薬膳麻辣湯で良かったんだけど、今回発注したのはあえて、郷土酸辣粉(880円税込)。

郷土とあるけど、酸辣粉(サンラーフン)は四川の郷土料理。辣油はもちろん、酢や醤油などの使った酸い辛いスープだ。酸辣湯(サンラータン)は醤油がきいた落ち着いた味わいだが、酸辣粉は辛さもそれなりに前に出て来る。

トッピングにはエノキ、昆布、もやし、三つ葉にピーナッツと個性的。

麺は春雨ですな。春雨なんだけど、うどんとそばの間くらいの太さなんだよね。原料はさつまいもなんだって。タピオカみたいにもちもちもち。旨し。
もっと辛いのかと思ったけど、酢がきいていることもあってそれほどでもない。
もう一つ、肉夾饃(ロージャーモー)(1個450円税込)。

中華式ハンバーガーとでもいうのか、バンズ(モー)に柔らかく煮込んだ豚肉を挟んだもの。小麦粉で作ったシンプルなバンズの生地はしっかり目で、おやきみたいな感じだね。ほぐしたというより角切りにした豚肉はホロホロ、味付けも八角が入ったようなクセのある感じでもなく濃厚な醤油ベースで落ち着いた味わい。美味い。
美味かったな…今度来る時は具材チョイスする薬膳麻辣湯にしてみよー

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:薬膳麻辣湯

場所:東京都大田区西蒲田7-29-5

   ニュースカマタビル1F

時間:11:00〜23:00 不定休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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