臭豆腐麺@蒲田

JR蒲田駅西側、大森方面に向かう京浜東北線の線路沿い。
何でしょうなぁ、もはや専門店ともなると商品名が店名になってしまうのかしら…しかも、臭豆腐麺とはまた振り切ったのが出来たもんだ。
中に入るとすぐ右手に券売機。
基本的に2択。しかも、臭豆腐麺と麻辣臭豆腐麺という、もう逃げられない2択(笑)。まさに店名通りで潔し。
カウンター6席のみのキャパ。
鼻の奥に刺すあの独特のにおい、この時点でダメな人は厳しいかもな(笑)、例えが難しいのだけれども、動物園に来ている感じ…このお店にいる限りそれは逃れられまへん。
くちゃい…お店への配慮とか関係なしに、それは普通に臭いのよ。だって、そういう食べ物だから。C級呑兵衛は臭豆腐は全然OKというか、むしろ、美味しいと思うのでワクワクだけどね。
そもそも、臭豆腐って何やねんという人のために。野菜などを発酵させた発酵汁に豆腐を漬け込んだもの。豆腐そのものがくちゃい訳ではないのだが、まぁパンチのある発酵汁スメルをお見舞いされる…でもこれが食べると美味いんだよね。台湾でも池袋でも食べたよー
今回は初回なので、臭豆腐麺(950円税込)を。おわ、グッツグツがやって来ましたよ。こりゃ美味そうだわ。臭豆腐に目が行きがちだけど、手間暇かかった一杯だ。

臭豆腐って、揚げたものをタレにつけて食べるイメージだったんだけど、こんな風に麺料理のトッピングにもなるのね。
特製豆板醤とネギ油醤油だれが用意される。これは、トッピングされている揚げ臭豆腐をスープにつけず、そのままいただくために用意された調味料だ。ネギ醤油はそんなにクセがないので、クセある臭豆腐には個人的には豆板醤の方が好みかな。
中太でごわっとワシワシいける麺、美味し。
揚げ臭豆腐以外のトッピングには、豚足ともつ、細もやしに高菜。そして、中には煮込臭豆腐が鎮座している。八角のきいた豚足ともつは、柔らかくてとろとろだ。煮込臭豆腐は揚げほどにおいのインパクトはなく、柔らかいところをいただく。
麺も美味いが煮込みのスープもいい感じ。豚骨かなぁ…いずれにしても、動物系の塩味と旨味のある奥行きある濃厚なスープ。
いやぁ、なかなか良かった。
今度は麻辣臭豆腐麺食べてみたいな。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:臭豆腐麺

場所:東京都大田区西蒲田7-1-5 ひらの1F

時間:11:00~22:00


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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