もへじ はなれのはなれのはなれ@月島

月島でございます。

ランチというか、ちょい飲みというか…とにかく暑いし、冷たいドリンクを欲して店探し。
もんじゃである必要はなかったんだけど、月島もんじゃストリートを歩くと、結果的にはもんじゃのお店になるんだよね…
タイミング良くすぐに入れたのは、
もへじ はなれのはなれのはなれ。大阪や名古屋にも店舗を構える月島もんじゃのもへじと同じ会社が運営しているんだけど、はなれが続きすぎてすんごい遠い感じになっている(笑)
店内は4人掛けテーブルが5卓に、2人掛けテーブルが2卓。
まずは、生ビール(600円税別)から。
もんじゃ前に、泉州水茄子漬物(780円税別)でさっぱりと。
そして、いかの丸焼き肝バター醤油(1380円税別)を。コクのある味付けに酒が加速。
ドリンクをホッピーセット黒(500円税別)に替えまして。途中、中(250円税別)も追加。
もへじは1871(明治4)年創業の老舗。
豊洲市場水産仲卸直営のお店で、名物は明太子もちもんじゃ。
じゃあ、その明太子もちもんじゃ(1580円税別)にして、お店オススメのチーズをトッピング(300円税別)だ。
こちらは、お店のスタッフが焼いてくれるスタイル。焼きながら「どちらから来られたんですかー」というトークとともに。
鶏がら・魚介系・香味野菜などを炊き込んだ自家製だしに、もちのとろっとしたところに明太子の塩味とチーズがよく合う。旨し。
後半、少し焼きの入ったところは、胡椒をふって食べると美味いですよ、とアドバイスをもらう。これもさっぱりいけていいな。
チーズを入れたことで明太子の塩味がちょっとまろやかになってしまったな(塩味で酒飲むタイプなもんで(笑))。
もう一つおすすめの、いか墨もんじゃ(1680円税別)を…今度は追加トッピングなしでいただきましょうか。
おー、いか墨ってホント真っ黒なのね…
あ…イカ墨は別に塩辛くないからチーズはぶかんでも良かったな。
にんにくとにんにくの芽が入っているんだけど、パンチがききすぎることもなく、魚介の旨味相まって落ち着いた味わいに。
変わっているのは、具材に米があってリゾットみたいになるのよね。じゃあ、チーズはむしろあった方が良かったのでは、と思う今日この頃。トッピングセンス0。

食後には鉄板あんこもち(780円税別)。
生地には生クリームを使うのね。
薄い生地を作ってクレープ状にしてあんこを挟むのかしら。
あ…餅を土手にしてもんじゃの要領で作っていくのね(笑)
想像と異なる仕上がり(笑)
もはや、あんこももちも原形をとどめていないが、熱々のところを口に放り込むと、もちっとした食感の中に、どこからともなくほのかなあんこの甘みがやってくる。焼き面の油多めの部分のちょっとした揚げ感もうまい。

涼を取るはずだったが、結局、鉄板を前にもんじゃかっつりいっちゃったな。
気になる人は是非。
「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:もへじ はなれのはなれのはなれ

場所:東京都中央区月島1-22-1

   ミッドタワーグランド111


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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