季節料理 赤津加@秋葉原

秋葉原でございます。

JR秋葉原駅の西側、総武線の高架下沿いの道を歩き、都道437号線を跨いで最初の四辻を右に折れる。この通りに出ると、やたらメイド姿の女の子がいるんだけど、そんな中、ここだけ異世界な空間が。
やって来たのは、季節料理 赤津加

1954(昭和29)年創業の老舗、黒塀に囲まれた貫禄のある雰囲気がたまりませんな。
店内は12席程あるコの字のカウンターと、それを囲むようにテーブル席や小上がりの座敷などがある。歴史を感じる実にいい雰囲気。2階も宴会や多めの人数に対応できるテーブル席があるようだ。
生ビール(650円税込)に、お通し(450円税込)には生ハムと生野菜。
枝豆(770円税込)。
枝付きの枝豆は固茹で、皮からぷちんと力強く弾け出て来た豆は噛むほどに香りが立つ。塩ふり具合も酒飲み好み。
川海老唐揚げ(880円税込)。
つまみ出したら止まらんな…小振りの川海老は軽快にサクッと食感、甘みもいいね。
刺身盛り合わせ(2970円税込)。
3人で訪れたので写真は1.5人前にしてもらっているんだけど、通常は7種2貫の盛り合わせ。
この日のラインナップは、鱧、鮪、いさき、いか、タコ、帆立貝柱、しまあじかな。
おいおい、味も濃厚だし、このアミノな旨味がめちゃ美味い。
こりゃ日本酒だな。
酒は菊正宗(1合600円税込)に。
はも梅煮(1210円税込)。
こういうお店だからこその一品という感じがしますな。しっかり味付けながらも落ち着いた味わい。鱧ももちろんほろほろと柔らかく煮込まれて美味いが、お野菜のそれぞれの持ち味が活かされたいい塩梅の煮付け具合、実に美味い。
穴子白焼き(1210円税込)。
しっとり焼き上がったところに、この旨みのある塩味が酒加速させるな。
人気店でぎり入れたんだけど、カウンター席でラッキーだった。
ゆっくり、美味しい酒肴を楽しめたよ。
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:季節料理 赤津加

場所:東京都千代田区外神田1-10-2

時間:11:30~14:00(L.O.13:30)、17:00~22:00(L.O.21:15)
   土17:00~21:00
   日祝 第1・第3・第5土 休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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