駅を出て国道2号線を東に進み、最初の信号(津門西)の手前の路地を右に折れ、2筋目でまた東(左手)に進んだ先。
やって来たのは、隠岐の島水産。
店内は、カウンター2〜3人に丸テーブル3卓、奥に小上がりで4人席が1卓。カウンター、丸テーブル共に立ち呑みスタイルだが、椅子は用意されている。
この日は…手前のごつい切り身がマヒマヒ(シイラ)なのをはじめ、イトヨリダイ、宗田鰹、そでいかのラインナップ。
鮮度、豪快な切り身とボリューム…これで600円は安すぎる。マヒマヒがもっちりうまうま。宗田鰹も味濃いわー
ここに酒は隠岐酒造「高正宗」佳撰カップ(430円税込)を。スッキリさっぱりの程よい辛口が美味し。
ニシン刺身(600円税込)。
ここに、酔仙酒造「雪っこ」活性原酒(480円税込)。甘みのあるまろっとした飲み口の優しい濁り酒…が、アルコール度数20度のやばい酒(笑)、これも美味しいのん。
幻のガラエビ単品刺身(600円税込)。
日本海で撮れる市場にあまり出回らないレアもの。この、ねっとりもちっと濃厚な旨みといい甘みがたまらない。
ここに来れば、たっぷりとイカの刺身が食べられる。イカタコ王としてはこんなに嬉しいことはない。コリコリでウメー
隠岐の島水産の天ぷらは、油キレキレのフワサクで、スナック菓子のようにペロっといけちゃう。真サバの風味豊かな味わいとジューシーさがたまらんわね。













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