東急田園都市線は宮崎台駅。
駅に隣接している、電車とバスの博物館も気になるが、駅から北側へと進みバス通りにある大きなマンション、東急ドエル宮崎台バーズビレジへ。
人通りもさほどない感じなのに…このマンションの1階にある店舗街だけえらい行列が。
おわ〜並んでますなぁ。ま、分かってはいたことなんだけどね(笑)
お目当てはこちら、坦坦麺餃子工房 北京だ。
坦坦麺…担々麺が本来の意味からして正しい気がするが、まぁ今日のところは許しといたろ(笑)、というか、一定数結構な割合で坦坦麺と表記する店もあるんだよね。
とりあえず、名前を書くボードもないので、列の最後尾にスタンバイ。20名程はいるから1時間くらい待たないとかもな…と思ったら、30分くらい経ったところで「1名の方いらっしゃいますか?」、え?俺しかいない?ということで、ごぼう抜き入店。
店内は厨房に沿ったL字カウンターで8席と、4人掛けテーブル席が4卓。カウンター席からは厨房の作業がよく見え、めちゃ忙しい合間を縫いながら餃子も一つ一つ手包みしていることが分かる。
では、まずは餃子(600円税込)を。
少し大振りで、何ともこの焼き目がたまりませんな。皮から手作りでもちっとした食感に、焼き目の揚げ感がカリザクッ。それでいて、中の餡がとてもジューシー。野菜たっぷりシャキシャキなところに、にんにくのパンチもよくきいている。これは美味い。餃子ともう一つ名物なのが、タンタンメン(950円税込)。担々麺というと胡麻薫るスープが頭に浮かぶが、こちらは醤油ベース。
とろっとあんかけ仕立てになっていて粘度高め、豚挽肉、搾菜にニンニクがたっぷり。
中細麺は、もちっと軽い弾力でスープもよく絡む。ボリュームもあって食べ応え十分。






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