チャオタイ@川崎

JR川崎駅南側から駅前ロータリーを抜け仲見世通りを入ったところ。あ、お店は地下にあるのね…本場 タイ屋台料理 チャオタイにやって来ましたよ。
もともとは1993(平成5)年、横浜は伊勢崎町で創業したお店で、今は銀座や渋谷など東京・神奈川5店舗を構えている人気店。

まずは、メコンハイボール(シングル600円税別)を。メコンは、タイビールでお馴染みのビアチャーンと同じ製造元。ウイスキーではなくスピリッツで、少し甘い香りがするね。
まずはおつまみを…
コンワン ルァン(1460円税別)。揚げ物の盛合わせというところですな。
トーッ マンプラーは、こぶミカンのきざみ葉入りのタイ風ピリ辛さつま揚げ。見た目はさつま揚げなんだけど、味は完全にエスニック(笑)ハーブがしっかりきいたピリ辛な味わい。
トーッ マンクンは、タイ風海老のすり身揚げ。
コロッケのようなビジュアル…あ、このすり身美味い。
ポピアクン トーッ、海老の揚げ春巻(海老のすり身入り)。お、美味しい、軽快な衣にいい塩味ですな
ポピア トーッは、海老の揚げ春巻(豚肉・キャベツ・春雨入り)。
トゥントン ガパオ。
挽肉のピリ辛バジル炒め入りワンタン包み揚げ(鶏肉と豚肉)。
ワンタンがカリカリ、落ち着いた味わいからのスパイシーさが追いかけてくる。
チリソースなんだけど、これなかなかのヒリリで後を引くぞ。
タイサラダからは、ヤム チャオタイ(1550円税別)を。これも盛合わせね。
プラー クン。海老のハーブサラダで、生レモングラスと赤玉ねぎ入り。オイスターソース、ナンプラーのコクに、結構なスパイシーさで酒が進む〜
ヤム ウン センは春雨のスパイシーサラダ。海老、イカ、豚挽肉入り。スパイシーとはいうものの、比較的あっさりいただける一品。
ラープは鶏肉をチョイス。挽肉のスパイシーサラダで、砕いた煎り米入り。鶏そぼろのようだけど、少し酢の酸味のある味わいで、後半ヒリリがやって来る。
ゲーン パネンを鶏肉で(1150円税別)。
タイ南部の郷土料理、肉のドライカレー。ココナッツのきいた、まろみと甘さに始まりコクがしっかり。お肉も柔らかい〜
パッパッカクァーントゥン ファイデーン(1080円税別)。小松菜のピリ辛オイスターソース炒めですな。
ニンニクもきいて、醤油しっかりサクサクとした食感の小松菜…お、これ喉にくる辛さ。
美味しいエスニック料理が堪能出来たなぁ。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:チャオタイ 川崎店

場所:川崎市川崎区駅前本町3-1

   NFM川崎東口ビルB1F

時間:11:30〜15:00(L.O.14:30)
   17:00〜23:00(L.O.22:30)
   土日祝11:30〜23:00(L.O.22:30)


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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