たちばな食堂@新今宮

来なきゃ来なきゃと思って、ようやくその日が訪れたよ。
新今宮駅から南へ。
阪堺線の西側、銭湯の入船温泉などがある紀州街道を南下し西成地区へ。入船温泉を横目に過ぎて程なくの道沿い。
やってきました、たちばな食堂
色々みてると創業50年くらいなのかな…西成あいりん地区にある激渋の大衆食堂だ。
早朝から営業しているんだけど、13時で閉まっちゃうのよね。
店内の座席は4人掛けテーブルが5卓、3人掛け卓が1つかな。このぼあぁとした照度が低い蛍光灯の灯りがいい雰囲気を醸し出している。
入口側には大きな冷蔵ケースがあり、小鉢などを中心おかずが並べられている。
ま、とりあえず瓶ビール(大670円税込)をぐびっといきまして。
ご主人の気遣いが素晴らしいなぁ、ホント。
手元のメニューを見ると、壁に貼られているメニューと同じだよと書いてあったり、冷蔵ケースの小鉢などは、写真付きで説明が日本語含め4カ国対応だ。
塩気がほしいので、生鮭(450円税込)からいきますか。よく焼いてあるけど、このレア感のあるしっとり質感が旨し。
ハムエッグ(400円税込)。
めだま2つで、底面にロースハムが1枚分。黄身は半熟でなく、比較的火入れタイプ。
野菜炒め(550円税込)。
あ、これ美味いな…
甘みも旨みもあって美味しい。野菜シャキシャキなところにお肉も少しコロコロ入ってる。
生サンマ(200円税込)。
こちらもしっとり&塩加減でいいつまみになる。
小鉢から、ほうれん草と鰹節(120円税込)をいただきましょうか。
ほうれん草、ヒンヤリ旨し。
焼きうどん(400円税込)。
他のお客さんが食べているの見て美味しそうだったので発注。
あ、ソースじゃないな…味にこってり感がなく、醤油ベースな塩味が美味いんですけど。
朝飲みのつまみに色々いただきました。
また来よ〜
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:たちばな食堂
場所:大阪市西成区萩之茶屋1-8-15

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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