奥州ろばた センダイエキ 天海@仙台

仙台から東京へ戻るのに、いつも難儀する新幹線の座席予約が簡単に取れるなぁ…と思ってたら、はやぶさでなくやまびこやったか…時間かかるやつやん、前もこれやったんよなぁ。乗る前から疲れピーク。
乗車まで少し時間があるので、どこかお店入るか。
蒲田戻ってからの飯も難しいだろうし…ということでやって来たのは、奥州ろばた センダイエキ 天海
駅ビルの中にあるお店で、入口部分はオープンスタイル。お客さんで賑わってるわー
厨房に沿ってカウンターが12席、2人掛け・4人掛けテーブルが並ぶ…奥には中2階な感じで16席ほどの独立したテーブル席はあるし、面白いのは店舗入口で、テラス席になるところが囲炉裏を囲む掘り炬燵席になっている。店の外にあるのに和空間が(笑)
発注はモバイルオーダーシステム。
居酒屋使いしようと思って入ったんだけど、蒲田に到着する時間を考えたらご飯食べないともたないかも…と路線変更。
ご飯ものご飯もの…メニューみても日本酒や牡蠣など目移りするワードが炸裂して大変だわ(笑)
生ビール 中(680円税込)はキリン一番搾り。
とりあえず、ご飯でも飲むのは飲むよ。
結局、海鮮丼に落ち着くという…(笑)
豪快三陸海鮮丼(3080円税込)。
メニューをよーくみると、三陸海鮮丼(2200円税込)というのがあって、ここに海鮮丼トッピング(880円税込)を加えたのが豪快三陸海鮮丼のようだ。
もともと海鮮丼がこれだと思って頼んだから結果良かったんだけど、海鮮丼トッピングが雲丹・蟹爪・いくらなので、あるかないかでビジュアルが随分と変わりそうだね。
海鮮トッピング以外には、ごつい切り身のまぐろ、サーモン、鰹たたき、こはだ、ビンチョウ、えびにネギトロ。これはこれでなかなかのラインナップだね。酢飯ではないがご飯もいいボリューム感で装われて、なかなか食べ応えありますよ。
まぐろのしっとり濃厚な味わいが美味いな。ビンチョウもトロッと旨し。
こはだはしっかり酢漬けなんだけど、海鮮丼全体の中で程よい酸味を演出。
お、汁物は宮城の郷土料理、白石温麺(しろいしうーめん)。油を使わず小麦粉・水・塩だけで作られる麺で、そうめんに近いけど長さが9cm、日本一短い麺とされているんだよね。
気持ち太めで、つるつるっと喉越しがよく、柔らかいながらもちっとした食感が楽しめる。
豆腐は水分を飛ばした固豆腐。
これは青唐辛子かな…甘めでコクのあるお味噌なところになかなかのピリ辛が追いかけて来ますな。美味しい。
短い時間だったけど、美味しい食事が出来て良かった良かった。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:奥州ろばた センダイエキ 天海
場所:仙台市青葉区中央1-1-1
   エスパル仙台 東館3F 杜のダイニング


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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