もうレストランによっては営業終了しているところもある時間だけど…あ、まだ営業してる!
と急いで並んだのは、ポーランドパビリオンにあるレストラン、ポーランド・ティスト。
まずはドリンクを。
ズブロッカ ウォッカ(50ml 1000円税込)をソーダ割りで。色が透明なので、ズブロッカウォッカのラインナップのうちクリアというやつかな。
度数は37.5度なので、ウォッカとしては低めかもね。ま、ストレートにはしなかったけど(笑)
クリアな味わいで飲みやすい。
テイスティングメニューはシンプルに2種。
セットAがベジタリアンセット、セットBが肉セット。いずれも、4900円(税込)だ。
もちろん、肉でいきますよー、セットB。
まず、器が拠点をポーランドのボレスワヴィエツにおく、マヌファクトゥラ社の陶器。どれもキュートなデザインだよね〜
トマトスープ。
お、もろっとなめらかな質感。軽く甘い香りと、程よい酸味とコクがあって美味しい。野菜ブロス(野菜と出汁でつくる野菜だし)を使っていて、スープの中には細かい人参の角切りもはいってますな。
メイン料理のビゴス。
ポーランドの煮込み料理で、豚の肩肉に、ザワークラウト、キャベツ、スモークソーセージ、干しキノコとプルーン、玉ねぎを、トマトペースト、ローレル、胡椒、オールスパイスで味付けしている。
「!」
ちゅっぱ…かなり酸味のある料理なのね。C級呑兵衛は酸っぱいの好きなんだけど、それでもちゅっぱい。でも、お肉はやわらかいし、玉ねぎや人参とよーく煮込んである。ポーランド人は、発酵系な酸味、ハーブやスパイスがお好きなお国柄なのね〜
こちらはまた、餃子みたいな料理ですな。
これはピエロギという料理で、小麦と水でこねた生地に具材をはさんで茹でたり焼いたりするそうな。こちらは茹でスタイルね。
具材は緑レンズ豆、きのこ、玉ねぎで塩胡椒で味付け、バターを使った塩味のあるピエロギで包んでいるのと、上からも具材を少しかけてある。
生地厚めで中にはさほど具材は入っていないので、生地のもちもちを楽しむ感じですな。やわらかくもちっとしているよん。
添えられたキャロットサラダは、オリーブオイル、塩胡椒とちょいとすりおろしリンゴで甘味を。
サワードウブレッドとハーブクリームチーズ。
ライ麦サワードウブレッドに、パセリとディル入りのハーブクリームチーズ添え。このライ麦サワードウブレッドそのものも酸味を感じるね。でも、これ美味しい。濃厚なクリームチーズとの相性もいい。
デザートには、レモンヨーグルトケーキ。
食べた瞬間パンパイナップルかなと思ったんだけど、レモンなんだね。甘酸っぱい香りのスポンジがなんだか素朴で、でも日本のケーキとはまた違う感じが楽しい。
美味しいポーランド料理をいただきました。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ポーランド・ティスト
場所:大阪市此花区夢洲1 セービングゾーンS20-11
関西万博リングサイドマーケットプレイス東
関西万博リングサイドマーケットプレイス東
時間:9:30~21:00(L.O.20:00)









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