やって来たのは、蕎麦処 大吉田。
ちょっと並んでるな…
並んでいると、店の中からちょいちょい出て来ては客と話していく陽気な店主。
「すぐ空くと思ったんだけどなぁ…ちょっとかかりそうなんで、もうここで飲んじゃいます?」ときた(笑)
ということで、待機飲みに秋田は鹿角、千歳盛酒造から千歳盛 梅(普通酒)。
結局、30分くらい待ったかな…カウンター席に案内される。賑やかな店内は自分のようなお一人様はあまりおらず、2〜3人で訪れている客がほとんど。
付き出し(500円税別)が出て来まして…酒もなくなったので改めて千歳盛 梅(350円税別)を。
千歳盛は辛口でしっかりタイプ、かといって酸も程よい感じで飲みやすい。付き出しには、玉子焼き、大根の梅しそ、キャベツの漬物。
この大根ちゅっぱ…酢かな、酸味のあるカリカリ食感もよき。
さて、こちらのお店、蕎麦は後ほどに、居酒屋として利用する場合、料金体系が分かりやすい。
酒は350円(税別)、蕎麦前200円(税別)で統一されている。
しっとりシコシコの食感に、噛むほどにいい旨みが出て来ますなぁ、うまい。
きりたんぽ鍋(200円税別)。
これがなかなか美味しい。
鶏がらベースの醤油なんだけど、甘味もあれば奥行きもあるね。きのこや牛蒡などお野菜の旨みがしっかり出てますな。
確かにうまいわ。
じゃあ、そのタンユッケ(200円税別)いただきましょうか。
あ、豚タンがさっぱりでいいね。
しゅうまい(200円税別)。
とろんとろんで、餡がほあほあで美味い。肉の旨みもしっかり。
車麩(200円税別)。
お麩なんだけど、案外としっかりタイプ。それでいて、ダシはしみしみ。
富山県産蛍イカ汐辛(200円税別)。
名物の冷かけそば(500円税込)を。
ここに、鰹がめちゃきいた甘めの出汁がいい。
そういや、外の店の看板に「秋田味噌御御御付〆以御奉仕成」って書いてたな。
店に入る前、待つ間に酒を飲むことになった段で、店主が並んでいる人に「1人1100円ね」とその場で徴収したんだけど、店内では酒1杯分しか差し引かていなかったぞ…あの金は一体どうなったんだろう。メニューは明朗価格なのに(笑)
お安く色んな蕎麦前がいただけて良かったな。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:蕎麦処 大吉田
場所:東京都港区西新橋1-9-8
南佐久間ビル 1F
時間:11:00〜23:15
(昼の刻11:00〜15:00、夜の刻15:00〜23:15)
土日祝休
電話:03-6206-1660


















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