駅前のロータリーから、中央分離帯があるバス通りを西へ進んだ右手。麺屋味方でさっと夕食。新橋にあるお店が蒲田にもお店を構えているんだね。
お店に入ってすぐ右手に券売機。
他店ちょっと変わっていて、券売機の横にアナログに品書きとQRコードが貼り付けられている。券売機の下にリーダーがあるので、これで食べたいニューのQRコードを読み込む。すると、画面に値段が出てきて現金投入し食券が発行される。
初めてだと、全体のフローを理解するのに時間を要する…悩めるおっさんに教えてくれよ(笑)
今回は初回なので、シンプルにラーメン 醤油(1000円税込)にしましょうか。
店内は厨房に沿ったカウンターオンリーで14席。
スタッフにチケットを渡すと、麺の量を尋ねられる。店の外にも案内が出ていたんだけど、ゆで前のグラム数で好きな量を選ぶことが出来る。ゆで前100g~50g単位で選べるようになっているんだけど、麺の量で料金は変わらないのか。
茹で上がりは約1.7倍になると注意書きがあって、標準はゆで前200g(ゆで後350g)。
これで、いったん調理が始まる。
麺が茹で上がるタイミングで、今度はトッピングを聞かれる。デフォルトはヤサイのみ。
ラーメンのトッピングは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・ゆずこしょう(塩のみ)・わさび(塩のみ)・鬼おろし(煮干しのみ)。
ヤサイたっぷりが良かったので、ヤサイだけ追加をお願いする。追加料金なしにトッピングも色々出来るのね。ちなみに、後からでもトッピング追加できるんだって。
ラーメン醤油(ゆで前200g)に、トッピングにヤサイ。大きめの白い器に入って出て来ましたよ。
醤油の濃い色合いに背脂の油膜が張ってますな。
スープは豚骨ベース、これはかえしなのかな…酸味が先行するところに追って塩味と甘み、苦みもある。醤油のしっかりとした味わいではあるんだけど、食べ終わってみるとあっさり目。
ヨーヨーみたいな形状とサイズ感のチャーシュー。豚バラ肉のロールを分厚くカットしているんだけど、これだけごついチャーシューなのにホロホロで肉肉しい。
麺は日清製粉のオーションを使った自家製麺。
きしめんのような平打ちの太麺で、茹でもあってか柔らかめで、ワシワシなタイプかと思ったらもちもちもち。






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