老六早餐@竹ノ塚

ホントガチだな…
東武は竹ノ塚駅にやって来ましたよ。
中国人人口がどんどこ増えて、ガチ中華な店も増えているという話が頭の片隅にあって、今回は朝ご飯食べられるところがないかなぁとやって来た。
駅を東側に出て、ロータリーの北側から東へと伸びる、ドトールコーヒーやスシローがある道を進む。
工事中の竹ノ塚第五公園をすぎたあたり…
おー…これか。
松屋の2階、目的地に到着しましたよ。
怪しい暗い階段を上がりまして…
今回おじゃまするのは、
老六早餐(ラオリュウザオツァン)でございます。
おー、まじガチやな…(笑)
店内は2人掛けテーブルが3卓、4人掛け・6人掛けテーブルが各1卓。両サイドには食材や調理済みの料理が並んでいる。
アジアあるあるというか、お店の装飾にクリスマスツリーアイテムのライトやオーナメントで装飾をしているのをよく見かけるが、この天井からぶら下がる大量のカラーボール(笑)

独特の空間&日本語がほぼ話せないお店の人…でも、対応含めて優しい感じで緊張しない(笑)

手元のメニューは日本語併記なので大丈夫。指差しでもきちんと注文は通るよん。お客さんはネイティブと日本人が半々かな。
まずは豆腐脳(300円税込)。
味噌汁などが入る汁物の器で来るのかと思ったら、思ったより大きめの器で来ましたよ。
一緒に油条(200円税込)もいただきましょうか。
豆腐脳(トウフーナオ)は、きめ細やかでとろけるように柔らかい豆腐の上から醤油ベースの餡掛けがかかる。優しい味わいで、パクチーが入ると味がそれに引っ張られる。でも、きくらげ、人参、空芯菜かな…茎が空洞な野菜等の細切れが入り、食感しかり旨みしかりなかなか美味しい。
酢の酸味もあれば、どこからか軽いヒリリもやってくるぞ。
油状はすでに揚げたものが出て来たが、食べ応えはあるものの軽くていいわ。
そして、豆乳(100円税込)。
豆乳も先の豆腐脳と同じ器でやって来た…
ホントそのまま豆乳。
このまま飲むでいいんだけど、ここに酢を落として少しもろもろっとさせたところに、醤油を垂らしていただく。何も具材がないのでイメージする豆漿には程遠いけどね。
お安くボリュームある朝食になって良かったな。
こういうお店が近くにあると良いんだけどね〜
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:老六早餐
場所:東京都足立区竹の塚6-9
   第七丸本ビル2F
時間:7:00~20:30 不定休
電話:03-5809-6986


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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