あ、12月末で閉店するのか…
JR東京駅から東京ミッドタウンのある交差点から東へ進み、日本橋三丁目交差点を跨いで次の信号で南に折れて少し進んだところ。
やって来たのは、八重洲 とり安。
1959(昭和34)年創業の老舗で、途中再開発で虎ノ門から移転してきたそうな。壁の真ん中に、細めの入口だけあって中の様子が分からんな…
焼き鳥をはじめとする鳥料理専門店で、夜は居酒屋なんだけど、今回はランチでおじゃま。とり安から揚げ定食(1000円税込)にも揺れたが、やはり、ここはお目当てのものを。
きじ焼き重(1000円税込)。
だしがよくきいた味噌汁がうまい。具材はわかめ。
虎ノ門 とり安創業当時から3代に渡って受け継がれてきた独自のタレを使って鶏肉を焼いて、食べやすくカットしたところに卵そぼろと共にご飯の上に敷き詰めている。
因みに、きじ焼きの「きじ」は雉が元々の意味。
昔は雉をよく食べたんだろうけど、後々他のものに代用されていき、鶏肉だけでなく魚なども使われるようになったそうな。
このタレなら何でも美味いだろうな(笑)
閉店は惜しいけど、美味しいお重をいただきました。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:八重洲 とり安
場所:東京都中央区京橋1-6-8
コルマ京橋ビル1F
時間:11:30~14:00、17:30~22:00
土日祝休
電話:03-3567-9454






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