仕事で移動の途中に、ささっとお昼ご飯を食べますか。
JR千葉駅の南側、京成線沿いにある房州の魚と煮込み料理 さらに、におじゃま。

明るい店内、こじんまりした感じに見えるが、厨房をコの字で囲むカウンター10席弱と外堀にテーブル席が配置され50席弱のキャパ。

店名からして、ご当地もんが食べられそうだな。
お魚が良さげなので、房州地魚5点盛りとさんが焼き定食(1320円税込)を発注してみるか。

小鉢・味噌汁・お新香付き。いい感じですよ〜、お味噌汁の具はわかめ。鶏と切干大根の煮物は甘い味付け。
テキストのみだった品書きで分からなかった、さんが焼き…まず、さんが焼きとはなんぞや。

千葉県の郷土料理なんだって。漁師が山小屋(山の家)で食べていたからこの名がついたとか。
見た目鳥つくねのようだが、こちら、なめろうを焼いたものだ。わざわざここで火を入れて陶板焼きにするところがいい感じ…ほあほあの脂がのったところに、紫蘇がいいアクセントになっている。美味い。
そして、房州地魚5点盛り。

まぐろ、炙りかます、炙り黒ムツ、青柳、ホタルイカ、イナダと早くも6種(笑)
この炙りの白身がもちもち食感でめちゃうま。イナダの腹身は柔らかく、サクサク歯応えの後にとろけるような質感がなんとも良き。青柳ウメー
美味いランチいただきました。
気になる人は是非。
