イニシャルT氏の高知土産として、鰹の塩辛をいただく。いつも、すみません、気を遣っていただいて。
鰹の塩辛、いわゆる「酒盗」(しゅとう)と呼ばれるものだ。居酒屋でよく注文するアイテムだ。
わざわざ説明するでもないが、「酒盗」は文字の如く、この肴が原因で「酒の量が増えてしまうじゃないか!」という意味。
いや~この珍味を食べりゃ、確かに酒を呑まないわけにはいかない。
ところが、この塩辛の商品名は酒盗ではなく「飯盗」だ。読み方は分からない。
なるほどね、いかの塩辛もお茶漬けにあうしね。アツアツのご飯に確かにあうだろう。あ、この商品にも「お茶漬けの友」って書いてある。
塩辛って内臓などを塩漬けにして発酵させたものだから、ものによってはえぐみがあったりするんだけど、この福辰「飯盗」は全体的に味が柔らかい。マイルド。
だから、暫く食べてても、口に嫌な味が残らない。
おかげでさあ、酒入っちゃうわけ。
「飯盗」であっても、飯食べず。
「飯盗」を口にする量に対して、激倍の量の酒が入るわけだあ。晩酌でフラフラってどうよ。
コメント
コメント一覧 (2件)
SECRET: 0
PASS:
トラックバックありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします。
0
SECRET: 0
PASS:
kouさん、こんにちは~
コメントありがとうございます!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします~
0