「え~それは勘弁してくれよ」
Jr.がハムスターを飼いたいと言い出した。「世話できひんやろ」、一般的な切り替えしトークで却下。
まずね、ハムスターの前に・・・金魚がおりますねん。
これ、昨年の夏祭りの話。夜店の金魚すくい、「掬えなくても2匹あげます」とかあるでしょ。
これで、服部天神宮や石橋まつりなどで持ち帰った金魚を飼うことになったのだ。もー水槽買って、餌買ってね。
正直、すぐに死んでしまうんじゃないかと思っていたんだけど、これがまた大きくなっちゃって。現在、6匹。「こんなん、金魚すくいなら絶対掬わへんわ」という大きさ、7~8cmほどになってね、出目金なんか尾ひれが華麗なことになっちゃってる。つい最近までは7匹だったんだけど、1匹元気良すぎて、夜中、蓋の隙間から外へ出てしまってたのね。朝、びっくりしちゃって。
水槽の掃除も楽じゃないのに、なんや、それは放ったらかしでハムスターやと。
ハムスターはハムスターで思い出がある。
昔飼ったことがあって、増えるは脱走するわで大変だったのを覚えている。1匹だけ頭のいいのがいて、人懐こいし、脱走しても気がつけば籠に戻ってくるのがいた反面、「噛みつくの命」のガラ悪いのもいたな。
「・・・。」
結局のところ、ペットショップでJr.にしがみつかれ1匹お買い上げ。え?1匹1500円前後なの?そんなしたっけ・・・まあ、籠から餌から、「え?それもいるん?」みたいな感じで、えらい買いもんさせられたで、ホンマに。
なつくのに時間を要すると言っているにもかかわらず、2日目くらいで、「やっぱり触りたい」とか言い出すわけ。
で、どうなるかというと、気が張ったハムスターは、つかまってたまるかとすり抜けて、いきなり脱走。おえおえ、もう寝る前やぞ。
もう俺は知らん!寝る!
その後、明け方近くまで、捕り物劇が繰り返されていた(C級呑兵衛は、隣の部屋で寝ていたので音声のみで楽しんでいた)。
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