天下茶屋の焼肉「一斗」

この間の日曜日、夜。
堀江の、あるドラマ撮影現場。
なーんでか、友情出演みたいな感じで、ちょろっと顔だけ出演をすることになったわけ。
それが20時過ぎくらいに終わったのかな。

そこから、C級呑兵衛ファミリーと合流し、さらに南下。
下りた駅は動物園前。ここから、阪堺電車の線路に沿ってさらに南下。
ほー、途中、あの有名な飛田新地の入口なんてのもあるんですな。ま、でもこれと、パチンコ屋みたいなスーパー玉出以外にはなにもない、静かな道を歩く。

阪堺電車の今船駅そば、今回やって来たのは、焼肉の「一斗」だ。
黄色のテントに、イラストが目立ちますなあ。

カラカラと入口を開けると、はい、いきなり肉ドーン。
しかも、その肉のクオリティが・・・

店入ったところだと分かりにくいんだけど、奥に通されると、広くて明るい座敷がある。
時間が遅いこともあって、比較的空いていて助かった。

さあ・・・
メニューが壁にずらっと並んでいるんだけど、座った場所からだとちょっと見えにくくて・・・
まずは、塩たん(1380円)を。
おーこの厚みと肉質がたまりませんなあ。ここまでくるとタンステーキみたいですな。
しかも、焼いても柔らかいんだよね~

生レバー・・・お、久々にキューブ系をみたぞー
エッジがきいてますなあ。美味いに決まってるわね。

ハラミなんだけど、ハラミ(980円)と上ハラミ(1480円)を頼んでみる(さらにその上もあったんだけど)。写真左手が、上ハラミね。普通のハラミでも十分美味くて、写真見ても肉肉した感じ伝わるでしょ。上ハラミなんて、これにさらに脂の甘みも加わって最高ですな。

箸休め(なのかどうか)に、自家製ひっぱりチャンジャ。白髪ねぎとの相性がいいねー
今回、これを食べようと思ってたんだよね。ラムシン(1280円)。
赤身の美味いのを食べたいと思って頼んだんだけど、もも肉の一部ね。
ラムシンはイチボの隣りにある希少部位で、脂身が少なくて肉本来の旨味が堪能できる逸品。

網に置いても、この肉の厚さ。くーたまらんですなあ。
アニマルな味わい、最高。

そして、もう一つ。マルシン
これも、もも肉なんだけど、ユッケなどに使われることが多いそうで、ももの中でも柔らかい部分。
で、これを注文しようとしたら、「金賞のマルシンもあります」ときた。
通常のマルシン(1180円)とは別に、熊本県の品評会か何かで金賞とった牛のマルシンがあるそうな。300円アップ(1480円)なのね。じゃ、せっかくだし、それにしよ。
アートな肉がやってきましたな。ビジュアルからして柔らかそう。

上ミノは、また違うもみダレで。おー柔らかいし臭みなしですな。美味い美味い。

よく行くような焼肉屋と比較したときに、値段だけを見てしまうと高いイメージがあるかもしれないけど、いい肉があの値段で味わえるというのは恐るべしだ。ここへ来たなら、色んな部位を楽しみたいところ。
C級呑兵衛は赤身系が好みなんだけど、肉の美味いところを知り尽くした店って感じがしたね。赤身系を是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:板前焼肉 一斗 天下茶屋本店
場所:大阪市西成区天下茶屋東1-23-18
時間:17:00~24:00頃 月休
電話:06-6659-8618

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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