讃岐うどんツアー10 赤坂製麺所

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー10」

さてさて、次はどうするかな~
・・・そうかぁ、「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー」を始めた時に行って以来か・・・
おし、近いし久々に覗いてみるか。
「赤坂製麺所」だ。名物おかあちゃんであまりにも有名ですな。

時間が遅めだったからか、数名外で食べている人はいるものの列は出来ていない。
というか、おかあちゃんは店の奥にいて、呼ばないといけないな。

威勢のいい声とともにおかあちゃんが出てきた。
入口のところに、「この順番で」と、食べる人数は何人か、冷たいのか熱いのか、だしか醤油か、と書いてある。これを無視したり、要領をえない注文の仕方をすると「順番に言ってー!」と、独特のイントネーションで怒られる

冷たいのんに醤油で注文する。
麺が入った器をもらうんだけど、この後に、おかあちゃんの名セリフが飛び出す。

「チョキチョキする~?」
カウンターには、セルフでネギや醤油があるんだけど、
ネギは刻んだものと刻む前のものがあって、チョキチョキは、はさみでネギを切ること。
「はーい、チョーキチョーキー~」と、おかあちゃんはネギの束を両手でもって、「はーい、ここ切って~」と、真ん中切って、半分にするように指示を出す。
そんなことをやりとりして、できたのがこちら。

Jr.が醤油をかけようとすると、「はーい、く~るりーんちょ~」とかける度合いを独特の表現でつっこんでくる。

天気がいいから、そのまま外に出て腰をかける。
他の讃岐うどんと違い、もともと先代が素麺を製造していたことから、その製法を活かしたうどん。
強いコシを中心に讃岐うどんを食べていると、妙に柔らかく感じると思う。でも、その辺のスーパーのゆで麺とは違い、柔らかい中にも弾力がある。

しばらくすると、おかあちゃんが店から出てきて、Jr.にキャラメルをくれる。
以前ここに来てから、もう何年も経つ。当時のJr.が、店の看板と共に写っている写真があったのね。
今回も、同じ看板で撮って、Jr.の成長ぶりをみるかと段取りをしていると、おかあちゃんが一緒に入ってくれた。
注文時に怒られはするんだけど、「やっぱり来てよかった」と思う店なんだよね。
おかあちゃんも店の味ですな。

「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー10」つづく。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:赤坂製麺所
場所:綾歌郡綾川町陶5781-6
時間:8:00~15:00(土日祝は~17:00) 水休
電話:087-876-2104

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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