
今回は決め打ちで池袋にやって来た。
JR池袋駅を北口に出たところ…このビルですな。

カラオケなどもあるにはあるが、中国関連のお店が占める率が高そうだ。エレベーターのところにあるモニターも日本語じゃないし…おーエレベーター乗るのに勇気がいりますなぁ。


エレベーターで4階へ。
降りた途端…なるほど、中華料理に使う食材をメインに取扱うスーパーマーケットだったのか。ここは友誼商店だ。


いやー面白いですなぁ、これだけ専門的に扱っているとワクワクするな。この殺風景な雰囲気もリアル中国だわ。


一通りのものはあるのかな…お酒ももちろんだし、魚も活けで販売、水槽に魚が泳いでいる。鯉とかですな。


缶の台湾ビール(260円)をここでゲットし、今回のお目当て、併設のフードコート、友誼食府へ。
外堀に数店舗あって、中央にイートインスペースがある。20人ほどのキャパだ。これはまず座るのか?仕組みがよく分からんな。
人で賑わっているけど、この日、日本人は半分以下だったかな。

四川料理に上海料理…へー、見たことない料理ばかりだな。注文して作るものもあれば、惣菜が店頭に並ぶところも。楽しいなぁ。



うお、鶏が丸々…これもフードコートで販売されるレベル感なのね。


香港飲茶に台湾料理か…お馴染みのものもあるけど、色々食べてみたいですなぁ。



各お店で注文すると、カードと金額を書いた紙を渡される。それを持って、フードコート入口にあるレジで支払い。で、もう一度それを店に渡すことで注文、となる。テーブルに持ってきてくれるお店もあれば、呼ばれるパターンも。
チャージャー等は必要なさそうなので、何よりも席の確保のようだな。
台湾屋台のお店、匯豐齋の人がとても優しかったんだよね。注文を先にしようとすると、席はありますか?と確認してくれる。まだだというと、うまく席を確保してくれた。料理も、その席が決まってから用意してくれたよ。

匯豐齋で買ったのは、臭豆腐(800円)。
いやぁ、お久しぶり〜。台北行って以来かしら。


くっさ!
かりかりに揚げた豆腐は、ちょい甘めの醤油をたっぷりつけていただくんだけど…くっさ!
シンプルに厚揚げを食べているはずなんだけど、口に入れた時の匂いがもー(笑)
臭いの元は発酵液なんだけど、お店ごとに違ってて、味を決めるポイントになるんですな。
誰かとおもいっきり喋りたい衝動に駆られるぞ…
でも、これが美味いのよね〜、ハマる。
キャベツとにんじんはピクルスね。
そして、上海料理の大沪邨で酸菜鱼(780円)を発注。

白身魚と高菜野生山椒香りとあるが…高菜の味が効いた、少しオイリーな辛めの煮込みですな。ホロホロとくずれる白身も美味しいし、じゃがいももたっぷり入っているので食べ応え十分だ。酸味も軽くあっていい。
3点目は、香港飲茶のお店、三宝粥店。
メニューをちゃんと見なかったんだけど、目の前で作っているのを見て、指差し注文したもの。
クレープのような、ぷりっと、そして、粘りのある生地。これに、レタスたっぷり、カリカリに揚げた物がなんか入っているな。スパイスのきいたピリ辛ソースで味をつけて巻いてある。
ソースが香ばしくて旨し。ソーセージも入っていて、これ美味いな。
いやぁ、いい雰囲気を楽しめたな。気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:友誼食府
場所:東京都豊島区西池袋1-28-6 4F
時間:10:00~22:00(フードコートのみ)
電話:03-5950-3588
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
コメント