
朝6時前にここにいるということは、またひと乗りすることになりそうだな…まだ、真っ暗じゃん。
大阪駅から新大阪へ移動し、6:25発のさくらで一路岡山へと向かう。自分が乗るさくらの写真撮らんと、隣にいるレールスター撮ってるし…
で、岡山駅の在来線ホームまでやって来た。
末期色塗装が始まってからでも10年は経過していると思うけど、115系やキハがデフォルトでわんさかいると、ローカル感がハンパないな(笑)
ま、その分テンションあがるけど。



115系の湘南色、ま、塗装は新しい感じだけど、一応湘南色も健在ということで。
さて、岡山駅でリアル鉄道博物館を楽しんだ後、これから乗車するのは381系のゆったりやくも3号。途中で、国鉄色ともすれ違いをしながら、10時15分米子駅に到着。



ちょっとここでも鉄分タイム(というか、ここまで鉄分以外の話してないけど)。
おー、新車かな、ピッカピカのキハ47が1両。しかも試運転。
あ、そうか…キハ40じゃないから、1両だけだと運転席は片方だけか。後ろこんなことに…
これは…キハ126、石見神楽列車。
何か妙な時間調整で一度、駅の外にも出てみるが…駅は絶賛リニューアル工事中だし、近くに何もないし、困ったもんだわ。
銀河鉄道999的なオブジェがありますな。


再び、ホームに戻りまして…
これは予想外、観光列車あめつち。
ほんと、毎度これやめてって。
115系1000番台…非貫通にして顔を真っ平にしたから、115系というよりもはや103系じゃん。
特急やくも、381系のスーパーやくも塗装。

名探偵コナン列車。
作者が鳥取出身ということだからなんだけど、おかげで空港も、鳥取砂丘コナン空港になってるし。
境港に向かう境線には、ねずみ男列車とねこ娘列車の2両編成。これから、これに乗りますよ。

座席のねずみ男がキュートだ。

いまからお昼ご飯で向かおうとする店は、最寄駅だと余子駅になるんだけど、予約している時間にギリギリすぎてやばい。もし、駅前にタクシーがなければお陀仏なので、確実にタクシーを捕まえるために、3駅ほど手前の米子空港駅で降りる。
結果それで良かったんだけど、空港にタクシーが並んでいるはずの光景は危険な固定観念だったわ。1台ぽつんといるだけだったから。あぶねー
境線の東側、海沿いを走る国道431号線沿いにあるお店、御食事処 海心に到着。

こちら海鮮料理のお店なんだけど、お目当てはカニ。9月〜6月の期間限定、地物紅ズワイガニ食べ放題60分(4400円税込)で来たんだよね。
この店舗の向かいにも食堂な建物があって、紅ズワイガニ食べ放題組がここへ集められている。ま、最初びっくりするよ。テーブルにカニが山積みになってるから。
最初にお店の人が、食べ方を説明してくれる。
とりあえず、綺麗に食べ切っておかわりすることを念押される(確か1杯食べたら確認された気がする)。足は食べやすいけど、胴の部分が食べにくいから雑に食べる人いるんだろうね(笑)
ご飯と味噌汁もついてたけど、カニ食べ出したらいらんな(笑)よく、カニ食べると無口になるというけど、正直、食べ出したら手がべちゃべちゃになるし、たくさん食べたいしで珍しく全然写真も撮っていないや。
いまこの目の前にあるのを食べ切ったら、またどーとカニが出てくる。
冷凍ものじゃないし、身がしっかりしててスカスカじゃないし食べ応えあるわぁ。美味しい。
うー食べた食べた。
6杯くらいいったな…紅ズワイガニを存分に堪能した後は、タクシーで境港方面へ少し移動。
やって来たのは、HATONOVA(ハトノバ)三光丸 境港。
海産物の販売の他に、お寿司や定食の食堂もあるし、店内中央のテーブル席では浜焼きが出来るわけ。
もうカニは散々食べて来たので、貝食いを(別腹かい)。ホタテ、牡蠣にサザエなど。いやぁ、カニの時は酒飲んでないから、ビールがうめー


ここからは歩いてJR境港駅を目指す。HATONOVA(ハトノバ)三光丸 境港がある海岸通りから少し南に入り、
水木しげるロードへ入る。ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みのキャラクターが、通りのここかしこにいるんだよね。



駅前にあるこのブロンズ像が好き。水木しげる先生執筆中、その周りに目玉おやじ、ねずみ男、鬼太郎が見守っている。

帰りの境線は、砂かけばばあ列車とこなきじじい列車の2両編成だな。



米子駅まで戻り、16時26分発やくも24号に乗る。
381系は国鉄色。
今回の旅のメインは、何と言ってもこの国鉄色やくもへの乗車と、紅ズワイガニ食べ放題。
貫通扉のある先頭車ですな。
香ばしい車内。
岡山駅に着いて、非貫通の正面撮ろうと来てみたら、もう回送になってよね〜あるある。
貫通式の方は、ヘッドーマークそのままやくもだったのにー

さ、大阪に戻りますか。
激旅!特急やくもで日帰り境港 完。

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