なまけ@蒲田

JR蒲田駅西側。

商店街。サンライズ蒲田を西へ進み、2つ目の四辻を右に折れたところ。ピンクの提灯が目印のお店、なまけ

蒲田では、魚浜などでお馴染みのオリエンタルグループのお店。立ち飲みなんだけど、連日お客さんで賑わう人気店。調理場を囲むようなレイアウトになっているので、広いという感じではないんだけど、結構な人数入れるんじゃないかしら。

システムがアトラクション系でちょっと面倒くさい(笑)

まず店内に入ると、すぐ券売機がある。200円や300円のチケットなんだけど、1枚単位で購入も出来れば11枚綴りもある。200円1枚が220円、300円1枚が330円と消費税込み料金なんだけど、11枚綴なら消費税分は割引で例えば200円の場合だと2200円になる。

次に注文方法。

まずドリンクを頼むんだけど、この買ったチケットに、注文する品名と自分の名前を書いてスタッフに渡す。

そして、名前の書かれたプラコップで受け取る(写真は名前部分を後ろにしてるけど)。なので、おかわりもこのプラコップを使う。チューハイ(300円)。

あとはドリンクの注文と同様に注文のたび、チケットに品名と名前を書いて…の繰り返し。ここに辿り着くまでに一見のおっさんはオロオロですよ。

さて、最初はネギトロ刺(500円)。

バチマグロどか盛りということで…豆腐入れるプラ容器に入って登場。脂ノリノリで、ねっとりしっとりが美味しい。焼き海苔で巻いて食べちゃったりして。

ホルモン焼(300円)。

ホルモンは、大腸・小腸・肺(フワ)。ニンニクが香ばしくきいた味付けではあるけど、下処理がいいんだろうね、ホルモンそのものの臭みもなく旨し。

いわし梅たたき(400円)。

もちろん梅の酸味やねぎ・茗荷でさっぱりなんだけど、鰯らしい良い意味での魚くささが美味いし酒を加速させてしまう。

人気のあら煮(300円)もいただこうかしら。

おいおい、これはごつい平皿で出て来るのか。

大根の色で分かる煮込み具合…甘めの味付けなんだけど、思ったよりも後味あっさりで、嫌味がないからついつい端が伸びる。
〆のちょい飯は握りにするか。絶妙海老にぎり(400円)を。

おわっ、海老の肉厚半端ないな。おー、これはぶりぶり食感で海老好きにはたまらんですな。

綴りのチケットは1回で全部使わなくても、1ヶ月は有効だったかな。というより、綴りがすぐになくなるほどの豊富な品書きの魅力が上回るぞ。

気になる人はぜひー

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:なまけ
場所:東京都大田区西蒲田7-50-7
時間:15:00〜21:00 火水休
電話:03-6424-4970

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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