阪急蛍池駅東側、関西国際空港行きリムジンバスの乗り場前。
もともと、「阪急そば」があったところなんだけど、少し前に新しくうどんのお店がオープンしている。
白い軒先テントには「自家製うどんと米油の天ぷらのお店」と書かれている、
「マルヨシ製麺所」だ。
「阪急そば」の後に、またうどん店が出来たからって、同じように駅そばみたいな感覚でいくと、そりゃ違うぞ。なんたって、入口には製麺室もあるんだから。
入ってすぐ、カウンター席が6席かしら・・・奥へと続き、調理場を囲むように右手に折れると、4人掛けが2つのテーブル席がある。
おいしょ、とカウンター席に腰をかけて。
おだし系、ぶっかけ系のおうどんがいくつかに、すでにSNSでもお馴染み、映え系メニューがある。たっぷりわかめうどん(600円)~肉釜玉うどん(1280円)の価格帯で10種類強。これから先、増える感じもあるね。
「打ちたて 切りたて 出来立て」を提供するために、温かいうどん約10分、冷たいうどん約15分の時間がかかるという前置き。もう、なんかすでに美味しそうな感じがするんだけど、C級呑兵衛の場合、その続きも見逃さなかった。
「待っている間にオススメの日本酒もあります。」
蕎麦が出てくるまで、酒とちょっとした肴で待つことはあるけれど、
うどんでもそれいきますか。
「荒政」「七本槍」「白滝」などメニューに書かれているもの以外にも、地酒があるようだ。
日本酒は、グラスALL500円。
じゃあ、うどんが来るまでの間、「楯野川」純米大吟醸をもらおうかな。
肴は、天ぷら単品がいくつかあるので、その中から鯛ちくわ天(150円)を。
酒は、クリアで爽やかな甘みと香りが鼻を抜ける。
ここに、軽快でサクフワの衣で揚がった鯛ちくわが美味い。
日本酒をある程度飲み進めたところで、きたきた。
肉釜玉うどん(1280円)。
器のふちの部分にローストビーフを敷き詰めて、中央に卵を落とした釜玉うどんがどーん。
見た目のインパクトは、写真映えを気にする人にお任せするとして、
ローストビーフとうどんて合わせる必要ある~?合うの~?と、最初は思ったんだけど、釜玉の卵とだし醤油というのが、ローストビーフの食べ方にも相性がいいわけ。
ま、とりあえず慌てず卵も割らず、まずは麺をそのままいっときたいよね。
小麦の香りや粉感を感じながら、ほどよい弾力とコシがウメー
あとは、卵を割ってだし醤油と絡める。まろやかな舌触りに、ダシの旨みがええ感じ。
お店には「肉を麺に巻いて食べるべし」とあるけど、ま、食べ方はそれぞれに楽しんで。
麺を食べ終えた後、器の底に残った卵をどうするか・・・ひと口追い飯が、実は無料なんだよね。これはまぐろ節じゃろか・・・が、ふりかかった白米を投入して卵かけご飯に。く~、ウメー
日本酒も飲めるおうどんのお店か・・・こりゃかなわんな(笑)
気になる人は是非~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:マルヨシ製麺所
場所:豊中市蛍池東町1-5-12
時間:11:00~15:00、17:00~22:00 火休
電話:06-7509-6819
【C級呑兵衛からのお知らせ】
●C級呑兵衛facebook
C級呑兵衛facebookでは、飛行機や鉄道の写真、グルメサブネタを掲載しています! facebookされている方はC級呑兵衛facebookに来ていただき、タイトル部分にあるぜひ「いいね!」ボタンをポチッとお願いします~!
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
●にほんブログ村 関西食べ歩き
コメント