初詣の人出も凄かったけど、清荒神清澄寺への参拝って好きなんだよね~。清荒神清澄寺での参拝ももちろんなんだけど、駅から続く荒神参道の距離感と上り坂具合、軒を連ねるお店の数々にワクワクする。
元日にお伊勢さんへ初詣に出かけたものの、今年は正月休みが長かったので、清荒神清澄寺にもお参りにいったんだよね。
さて、その参拝帰り。
毎度、参道をノンストップで下り切ることないんだよなぁ。一杯ひっかけて帰らないとどうにもこうにも・・・これまでのブログでは、二度ほど老舗の食堂「宝光亭」を紹介しているが、今回は違うお店に入ってみよう。
どうかしら、参道の中腹あたりかな・・・
軒先で寒い中、明るく元気に鯖寿司を販売する女性スタッフ、そして、店のご主人かしら・・・は、外に出てきて呼び込みをしている。かなりのお客さんが入っているようだけど、すぐに案内してもらえそうなので入ってみるか。「末廣寿司」だ。
注文するのは酒とおでんなんだけど・・・待ってる間、メニューでも眺めとくか。
お寿司屋さんなので、もちろん寿司がメインにはなるんだけど、ラインナップは盛り合わせや巻物で、一貫ずつ握ってくれるスタイルではない。あと、やはり食堂としての機能もあって、定食や麺類、丼ものが充実しているぞ。
今までにメニューとして見たことあったかなぁ・・・お寿司で「助六」ってあるでしょ。このお店でも助六(780円)があるんだけど、加えて、助八(880円)があるんだよね。「助六」は稲荷寿司と巻き寿司のセットのことだけど、「助八」は稲荷寿司とバッテラになる。個人的に、バッテラ好きのC級呑兵衛としては「助八」の方が嬉しい。ちなみに、『じゃりんこチエ』のチエちゃんは、巻き寿司とバッテラ好きなんだけど、その組み合わせになると「助十」になる。あ、ぶつぶつ言ってたら来た来た。
お酒(1合550円)に、おでん(5種盛700円)。何で、おでんが荒神名物なんだろうね。ま、この時期めちゃ温まるので有難いんだけど。
厚揚げと大根(下敷きになってるけど)がごついわー
あ、よくしゅんでるし、おダシの味がほっこり染み入るいいお味。味はしっかりながら全然濃かったりくどくないので、食べた後のおダシまで全部飲み干しちゃった。
ここの名物はさば寿司(1500円)で、脂ノリノリの国産鯖を使うらしいんだけど、焼き海苔(播磨のり)で巻くところが面白いね。がっつり食べられないから今回は発注していないけど、これはどこかで口にしないとな。
あー、温まった。今回は食事処&居酒屋遣いをしちゃってるけど、今度は寿司食べよ。この時期なので、お鍋の定食とかもいいかもねー
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:末廣寿司
場所:宝塚市清荒神3-14-14
時間:10:00~16:00(季節変動あり)不定休
電話:0797-86-3176



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