肉のいちのへ@蒲田

東急蒲田駅の北側、線路に沿って飲食店が並ぶ通称バーボン横丁。今回は、この通りにある肉のいちのへにやってきた。

実際には数年しか経っていないお店なんだろうけど、木製の引き戸をはじめ、昔の懐かしい感じを演出している。

店内は見た感じ奥にカウンター5席ほどと、入口側に2人席が3つほど。2階もあるようね。


レモンサワー(280円)を。

お通し(300円)はカンパチの刺身だ。
とりあえず、何に使うのかはわからないけど、テーブルに七輪がセッティングされる。
まずは、煮込み(税別380円)からもらおうか。
目の前でグッツグツ煮込んでいるのを見ていたから…こりゃ火傷しないようにゆっくり食べなきゃ。白葱をたっぷりのせて出てきた。

八丁味噌とビールとザラメで煮込んだ、名物の煮込み。おー、八丁味噌の甘味と香ばしさがいいですなぁ。大根もめちゃ柔らかくてウメー


肉刺身3種盛(790円)を。
3種は低温調理されたタン、ハツ、コメカミ。たっぷりのネギには、ごま油などで味をつけている。

タンが、しっとりめちゃ柔らかい。ハツの少しシャクっとした噛み応えに、コメカミの肉肉した味わいも旨し。これはいい肴だ。

新鮮とれたて!レバテキ(590円)。

エッジのきいた豚レバー。

なるほど、ここで先程の七輪か。自分で焼いて好きな加減で食べるのか…そういや、以前、蒲田にいた時って、どの店でも普通に生レバー出してたよな。牛のレバーがダメなのに豚の生は大丈夫なのかよ?と思ってたけど、やっぱり生食はダメなんだ。

それにしても、焼いたレバーが苦手なC級呑兵衛が、焼いても食べることが出来るって…まったくクセがなくて食べやすいわ。

ニラ玉串(280円)。
これは間違いないよね、ニラのシャキシャキよろしく、がっつり巻いた豚の三枚肉との相性もいいし。鮮度の良い卵黄につけていただく。お…張りのある卵黄の濃厚さとまろやかさがいい。
dth=”960″ height=”720″/>いちのへ巻(380円)。
まるまる卵を豚ロースで巻いたものだ。
かぶりつくと、中から半熟卵の黄身がトロ〜
旨し。
ハラミ(180円)。
ハラミは、グミグミっとした食感、肉肉な感じがやっぱりうまい。
皮付きたけのこ 炭火焼(290円)。
タケノコのゴリっとした歯応えがたまらん。こいつは美味!土に生えている自然の恵みをいただいている感満載だ。
あー食べた食べた。
こだわり食材を炭火焼で一献、
気になる人はぜひ!

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:肉のいちのへ 蒲田店
場所:東京都大田区西蒲田7-67-12
時間:15:00~25:00(L.O.24:30)

   土・祝前日の日12:00~25:00(L.O.24:30)
   日祝12:00~24:00
   月休
電話:03-6424-5665

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
 11:00~20:00(L.O.19:30、アルコールは19:00) 月休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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