JR蒲田駅西口、ドン・キホーテの左手にある細い路地を入ったところ。
ビルの1階にあるタイ料理のお店、タイ料理 パヤオにやってきた。道沿いに、明るい照明に照らされ、料理の一部が写真付きで紹介されている。

ビルの中に入って、店の看板がドーンとあるわけでもなく…あ、ここが入口か。中に入ると、調理場スペースとすぐ右手にテーブル席が見える程度なので、小さなお店に思えてしまうんだけど、左奥にもテーブル席が続くようで30席近くはあるみたい。
テレビモニターから流れる映像や、ちょこっと置いてあるものはタイそのものだったりするけど、そんなにエスニックにデコレートされた感じではないわね。
一人だとあれこれ食べられないのが辛いところだが、「ダイジョウブ食ベレルヨ」と全く根拠のない(笑)トークでオススメを教えてくれるお店の人に負けて…まずは、ガイヤーンタクライ(880円)を発注だ。
鶏肉のハーブ焼きと書いてあるが、
ガイヤーンが鶏の焼いたんを意味するんだよね。じゃあタクライは何やねんとなるけど、これレモングラスのこと。店的にはガイヤーンが分かればいいのかしら。
のわっ!美味そ。
ターメリック使ってるのかな〜
お、カレーみたいな味わいのスパイスが美味い。風味はスパイシーながらも辛くないんだよね。ちょいとチリソースをつけていただく。
鶏も柔らかくていいわ〜
トムヤムクンがイチオシな感じだったので、センレックトムヤムクン(トムヤムクンラーメン1250円)を食べてみようかな。
センレックはライスヌードルの一つ。中細麺で、パッタイ(焼きそば)などにも使われる。
あ…ちゅっぱ。おいちー。
トムヤムクンはこの酸っぱ辛いのがいいんだよね。中には、しめじ、玉ねぎ、いか、えび、あさり、キャベツ、もやし、パクチーをはじめとする香草、しょうがなどなど。
甘辛でコクもあるんだけど、やはり、トムヤムクンはこの先行する酸味がいい。
センレックは平麺で、スープに絡みやすくすすりやすい。
さやいんげん豆や干しえび、にんじん、ナッツ、レモン…お野菜がたっぷり摂れるというところまではいいんだけど、油断していると、後から辛くなってくるぞ。
レモンの酸味で楽勝かと思いきや、あかん…あ、からー…でも、やっぱり旨し。
メニューが豊富なので、色々食べてみたいな。気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:タイ料理 パヤオ
場所:東京都大田区西蒲田7-5-6-1F
時間:11:00~14:00、17:00~24:00 月休
電話:03-6428-6393
店名:タイ料理 パヤオ
場所:東京都大田区西蒲田7-5-6-1F
時間:11:00~14:00、17:00~24:00 月休
電話:03-6428-6393
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
11:00~14:00、17:00~20:00





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