沙県小吃@高田馬場

何でしょうなぁ…中華料理が食べたいというよりも、かなりネイティブな感じを求めているんですけど。
ということで、高田馬場へ。
早稲田通りを東へ少しを歩き、早稲田松竹の向かいあたりかしら。
やって来たのは、沙県小吃(サーチェンシャオチー)だ。
中華は中華なんだけど、がっつりというよりは軽食が楽しめるお店。冒頭にネイティブと書いたけど、実際に、福建省三明市は沙県区から広まったお店だ。
地域の経済施策として、行政が小規模でもお店を開くことが出来るフランチャイズな感じで始めたところ、これが中国全土に広まり世界に広まり9万店舗近くになっている由。さらに、その貢献から、沙県小吃が、福建省三明市の中国無形文化遺産に登録されるまでになっている。

この高田馬場の店舗は日本で第一号で、数は少ないが他にもいくつか店舗がある。
中に入ると券売機があるので、食べたいメニューのボタンを押すんだけど、PayPayの場合はスタッフに直接注文して、QRで読み込んで金額を入れて精算する。

今回は、定番四大金剛(4大おすすめメニュー的な)からの2品を食べてみるか。
まずは、ワンタン(扁肉)を。
小(480円税込)がデフォルトなんだけど、ワンタンたっぷり。

あっさりスープに…お、ニンニクがきいてるぞ。ワンタンは、ぷりんと弾力のある餡で、皮は薄くてツルンツルン。
そして、バンメン(拌面)。
麺料理だということ以外、全くどんなものか分からないまま、こちらも、小(480円税込)で発注。
程なくして、シンプルなのがやって来たぞ。
美味そうなんだけど、この底に溜まっているのは、実は、ピーナッツバターなんだよね。
これ温かいんだけど、熱いうちにピーナッツバターと麺を混ぜる。

ニャハハ…なるほどね。
ピーナッツバターは、甘いんじゃなくて少し塩味があり、濃厚なコクとまったりな質感。そういや、小学校の給食を思い出す。ピーナッツバターは2種類あって、透明なパッケージは甘いやつで、銀色のパッケージのやつは甘くないやつだったな。その後者の味だ…
ピーナッツバターはやはり濃厚なので、食べ続けるとちょっと重くなるし、飽きが来てしまうので、ワンタンを間に挟むのがベストだな。バンメンも固まってきたらワンタンのスープを少し入れるのも手だな。

食べたことないものを食べるのってテンション上がるわ〜
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ

店名:沙県小吃 高田馬場店
場所:東京都新宿区高田馬場2-8-6
時間:11:00~23:00
電話:03-6205-6225

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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