東京駅に隣接する八重洲地下街がリニューアルした時に、外堀地下1番通りにTOKYO CURRY QUARTETなるものが出来たんだよね。人気のカレー店が4店舗集結する魅力ゾーンだ。
カウンター5席に、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが2卓。
中に入ろうとするや否や、利用が初めてかどうかを問われ、初めてであればキーマカレーかヌードルライスの2択から選ぶというところから始まる。
ま、確かに初めてなので(大阪でも行ったことないし)、オーソドックスにキーマカレーが食べたかったのでその旨を伝え、席に案内してもらう。
カウンター席に腰をかけまして…カレーのお店なのに真っ白な店内ですな。こりゃ、カレーを飛ばすわけにはいかんな(笑)
グレープフルーツジュースがやって来た。
これは今飲むんじゃなくて、食中にカレーと共にいただくそうな。
カレー皿を置きながらまた説明があって…なになに、最初にししとうかじって苦味を感じてから食べて下さい、香りの引き立て役になりますので…ほー。
後から、メニュー見て「あ、書いてあったのか…。」
お店自慢のキーマカレーは「右手にスプーン、左手にししとう」で。30種類以上のスパイスを使った香りと向きあい頭で食べるカレーか…。ししとうをかじっては食べだったんだろうけど…早く言ってよ~、1回でししとう食べちゃったよ(笑)
お店自慢のキーマカレーは「右手にスプーン、左手にししとう」で。30種類以上のスパイスを使った香りと向きあい頭で食べるカレーか…。ししとうをかじっては食べだったんだろうけど…早く言ってよ~、1回でししとう食べちゃったよ(笑)
わーわー言うとりますが、カレー美味しそう。
よくあるキーマカレーだと、煮込んだ挽肉が盛り盛りって感じなのに、こちらはシャバシャバ…というか、もはや平たい皿にスープを敷いてその上にライスなくらいだ。
ししとうと共にいるオニオンは、ピクルスというほどの酸味はなくあっさりと。
ホントひと言では表現しにくい味わいなんだけど、色んなスパイスが複雑に絡み合いながらも綺麗にまとまった感じ。程よい酸味と、鰹かな…和風テイストに鶏ミンチの甘みを筆頭に、塩味・甘味・辛味・酸味・苦味…まさに五味が楽しめる味わい。グレープフルーツジュースの甘みや苦みも活きてくるし、ここに、焙煎したクラッシュナッツの油分によるコクや隠元豆の食感もいいアクセント。
お…食べ進むうちに、身体がかっかしてくるぞ。いい辛さだ。
しっかりスパイスを摂取〜、元気出るわー、めちゃ美味しかった。
次は「いえ、以前にも来たことあります!」と堂々と入って、また違うものを食べてみようかな。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:コロンビア8 東京八重洲地下街店
場所:東京中央区八重洲2-1 八重洲地下街南1号(外堀地下1番通り)
時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
電話:03-6262-5688
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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