駅前ロータリーの先、中央分離帯のある道を蓮沼方面へ少し歩いた先。
訪れたのは、nouaison(ヌエゾン)。
蒲田にしてこのお洒落な構え、フレンチビストロでございます。前から気にはなっていたんだけど、C級呑兵衛みたいなおっさんには敷居高いねん(笑)
店内はカウンターで8席、4人掛のハイテーブルで12席。あと、店先の軒先テント下にスタンディングテーブルが2つ。テーブルチャージ(480円税別)については、立ち飲み席は無料。
まずは、ドリンクいただきましょうか。
ドリンクはビール、ウィスキーやカクテルなどもあるんだけど、ナチュラルワインがおススメということで、ワインいきますか。
フランスはブルゴーニュのシャルドネ、サン・ヴェラン 2022 ドメーヌ・イノソンティ 白(glass 1200円税別)を。
果実のフレッシュな味わいと香り、ヒリリと酸味の際立つ白。美味い。
フードは、本日の前菜の盛り合わせ(1名1480円税別、2名から)から。
その日の前菜5種盛りで、写真は2人前なんだけど、おひとり様の場合は1人前で用意もしてくれるようだ。
鶏レバームースのほのかな甘みとさっぱりなコク旨し。砂肝のコンフィもニンニクきいてウメー。イワシのマリネの優しい酸味もいい…1つ1つの料理が丁寧で、どれも美味しい。
パンが出てきましたよ。
こちら無料で、お替りもできるんだよね。
…おいおい、このパンめちゃ美味いな。表面はパリッと焼き上げて、もちっとした質感と香りがたまらんな。
ワインを赤にしましょうか。
フランスはボルドーから、ピガル メゾンマリウス・ビエル(glass 1500円税別)。
ライトボディで飲みやすいのは間違い無いんだけど、しっかりとした部分も見え隠れする。
看板メニュー、ローストチキン「プーレロティ」(Half 2680円税別)を。
シェフ&オーナーの岩田氏がフランス旅行中に食べて、忘れられなくなった料理なんだって。
お、ハーフでもでかいがな。
注文を受けてから塩と贅沢にバターを使って味付けをし、オーブンで30~40分ほどかけてじっくりと焼き上げている。
最初丸っとそのまま出てくるんだけど、これは写真タイム?とりあえず、撮っとかないと(笑)、後に、一度下げてカットに入る。
もも、むね、手羽、ささみ、ぼんじり…と部位で切り分けて出てきましたよ。
おー!外はパリッと香ばしく、鶏身はとても柔らかくジューシー~
シンプルな味付けのはずなんだけど、バターによるオイリーさに鶏の脂が合わり、ここに絶妙な塩味が加わりうまうまソースが出来ている。こりゃ、パンにつけて食べないと。
この料理にはトリュフ香る マッシュポテト(680円税別)も必須だな。ふあっふあで香りのいいマッシュ、たっぷりすくってチキンといただく。美味い。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:nouaison
場所:東京都大田区西蒲田7-42-7
SPACE KURO 101
時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
月木休(最新情報はSNSで要確認)
電話:03-6428-7350









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