何故か、わが家にはタイのカップラーメンがある。
プーケット行ったときにも買ったし、ハワイでも何故かわざわざ探して買ってきた。
プーケットタウンのスーパーに行ったときから思っていたが、タイのスープ、雑炊やカップラーメンなどには何故かフォークやスプーンがついている。クノールの製品なんかは、金属製の大きなスプーンついてるし・・・
はじめ、「え?これキャンペーンでついてるの?にしちゃあ地味だなあ」と思ったくらいだ。
全てのカップラーメンというわけではないが、タイ産のカップラーメンの特徴は「蓋付きフォーク付き」だ。
今、家にあるタイのファッションフード社のカップラーメンもこのタイプだ。「トム・ヤム フレーバー」と「トム・ヤム タライフレーバー」の2種類ある。
夜、小腹が空いたので、一つ空けた。
中に上蓋をあけるとプラスチックのフォークが入っているが、あとは日本と同じく乾麺やかやく等パーツごとに包装されている。
買った種類がいずれも「トム・ヤム」なので、まあ、簡単に表現すると「すい~」感じだ。ホントに酸っぱい。加えて、タライの方はかなり辛い。
そ、「すい~」くて「うわ辛っ!」のラーメンだ。
確かに独特の風味はするが、日本人の口には合うんじゃないかなあとは個人的には思う。
・・・が、寝る間際の夜食にはオススメできない。
この後、また辛いのすい~のでビールを飲んでしまうことになる。
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