「ん~あの高架下のぼや~っとした照明のところは何の店だろう」
と、以前から少し気になっていた店に行ってみることにした。
石橋の赤い橋からほどなく近い、かしわ処「滋久」だ。
まだ新しい店で、外観だけだと敷居が高そうな感があるが、中に入ってみると、確かに落ち着いた雰囲気ではありながら、家族連れもあったりと幅広い層に受け入れられているようだ。
早々に、鶏造りの盛り合わせ(1050円)の砂ずりでJr.との取り合いになったが、まずはねぎまが美味かった。少し変わっていて、黒胡椒がかかった「ねぎま黒胡椒焼」(2本:340円)は肉が柔らかくジューシーで、かつ酒飲み好みの黒胡椒味付け。お替りしてしまった。
Jr.のお気に入りはつくねだったのだが、ここはつくねだけで6種ある。
最初に、卵の黄身をつけて食べる「つくね満月」(2本:420円)を食べて喜んでいたが、その後、スタッフのオススメで「トマトつくね」(写真左、2本:420円)を注文したところ、サプライズで目が輝いていた。つまり、つくねだけだとある程度味や食感に微妙な飽きがくるところが、つくねをかじり中にプチトマトがあることで、そのシャクシャクした食感やみずみずしさでペロリといってしまうわけ。
さてさて、食事も美味いが酒もこだわっているよう。店の入口から緑色の一升瓶が気になっていたが、日本酒「緑川」がイチオシで酒蔵にも足を運んでいるようだ。
最初、緑の一升瓶から「緑川」をついでもらったが、メニューに「隠し玉あります」って書かれていると気になるじゃあないかあ。
聞いてみると、同じ「緑川」なのだが、緑川酒造で春季限定として扱う「霞しぼり」(900円)だそうだ。どちらかと言えばすっきり感があるが、ほのかな風味とまろやかさが、丁度、食べ物の味を邪魔しなくて良い感じ。
聞いてみると、同じ「緑川」なのだが、緑川酒造で春季限定として扱う「霞しぼり」(900円)だそうだ。どちらかと言えばすっきり感があるが、ほのかな風味とまろやかさが、丁度、食べ物の味を邪魔しなくて良い感じ。
日本酒以外にも焼酎もあり、充実した一品で、例えば「クリームチーズの味噌づけ」(480円)や「朝びき胸肉の昆布じめ」(500円)←いずれもオススメで、呑みだすと止まらない。シメは「素焼きおにぎりの茶漬け」(500円)で。

いかんなあ、うちの近所にこういうお店が出来ると・・・ますます酒の量が増える・・・
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かしわ処 滋久(しげひさ)
場所:池田市井口堂1-104-2 高架5号
電話:072-763-4555
営業:17:00~26:00(L.O.25:00)
コメント
コメント一覧 (2件)
SECRET: 0
PASS:
はじめまして。
トラックバックさせていただきました。
楽しい記事が多いですね。また時々寄せていただきます。
0
SECRET: 0
PASS:
こんにちは!
しょーもないことを色々と書いていますが、出来るだけ色んなお店を紹介しようと思っています。
今後もよろしくお願いしますね。
0