Jr.がやかましい程に復活したこともあり、家族でエキスポランドに出かけた。
Jr.がエキスポランドに行きたいのは「ゲームがしたい」からだという。
確かに、まだ120cmにも満たないのでアトラクションといったところで何も乗れないし、乗れるレベルのものには関心を寄せないときた。
結局、キディランド内のライトなジェットコースターに乗っただけで、あとはゲームのあるところにまっしぐらだ。
Jr.としてのメインは、バケツの中にボールを入れるゲームらしい。
少し離れたところにバケツがあって、蓋がイレギュラーに開閉するわけ。開いている時を狙って手元にあるボールを投げて入ったボールの点数を競うゲームだ。
何人かで競争して、先に200点をとれば大きなぬいぐるみをゲットできるのだ。
実は、C級呑兵衛はこれが得意で、以前に行った時にも大きなぬいぐるみをゲットした経緯があり、これをJr.は覚えているのだ。
だから、Jr.自身がこのゲームを楽しむというよりは、ぬいぐるみがもらえるゲームだと思っているのだ。
それを分かっているから、C級呑兵衛も気合いが入る。
果たしてトップの座を勝ち取り、望みどおりぬいぐるみをゲットした。
おにぎりのぬいぐるみで、「かやく」だから鶏が挟まっているのね。面白いじゃん(写真)。幾つか種類があったみたい。
同じように競馬のゲームでは、良妻がブタのぬいぐるみをゲットし、家族ぐるみでこの辺を荒らしている感があった。
大人数で楽しむゲームコーナーから離れて、今度は街中にもあるようなゲームコーナーに移動する。
ここはここで、面白いものがある。例えば「料理の達人」(写真左)。
中華鍋をかえしながら、中にあるボールを指定の輪の中にいくつ通せるかというゲーム。
一定の数を超えたので景品で出てきた。
そして、思わず声を出して喜んでしまったのが、あの「山のぼりゲーム」が、こんな形で現代風にアレンジされていたとは!
一度は要領が分からずしくじったが、2度目は昔取った杵柄、景品をゲットできた。Jr.より楽しんでしまった。
以前、同じ理由でエキスポランドに行きたいというJr.の意見を却下し有馬温泉に出かけたが、
エキスポランドに来たら来たでJr.以上に楽しむC級呑兵衛だった。
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