まいど馬鹿馬鹿しいお話を一席。
芦屋から大阪へ戻る際にJRを利用したわけでございますが、
次の停車駅尼崎へまもなくというところで、アナウンスが入ったんです。
「お客様に申し上げます。6号車にムカデがいると連絡が入りましたので、確認のために尼崎で暫く停車します」と。
尼崎に停車し、駅員複数人が乗り込み確認作業をしたわけですな。
ま、確認を終え何事もなく列車は出発し、大阪へ向かったわけです。
ところが、大阪駅に間もなく到着というところで、アナウンス。
「6号車にムカデがいるとのことですので、確認のために大阪で暫く停車します」と。
何もアナウンスがないので、尼崎で駆除しているものかと思っていたら違ったわけですな。
思わず、「まだかい!」と突っ込んでしもたわけです。
6号車の乗客は不安でしょうがない。
大阪駅につくと、作業員が複数人乗り込み、その後どうなったのかは分かりません。
それにしても、珍しいこともあるもので。
ムカデはんも、たくましい足があるもののやはり遠出をする際には電車を利用するわけですな。
しかしながら、無賃乗車はあきまへんな。
体が小さいからいうて、うまいこと降りたろ思ってはるんやろうけど、
ムカデだけにすぐに足がつきまっせ。
お後がよろしいようで。
※ムカデ騒動は実話です。
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