池田の夏といえば、「猪名川花火大会」と「がんがら火祭り」だ。このうち、「がんがら火祭り」は市の重要無形民俗文化財で昔から8月24日と決まっている。五月山に浮かぶ「大文字」と「大一文字」は、京都のそれよりも小粒ちゃんだが、綺麗な形をしていると思う。
今年はJr.が法被を着て、この「がんがら火祭り」の行列に参加する。
その法被をもらいに、日曜日、「がんがら火祭り」作業場へ出かけた。買物帰りによったので15時を回っていたが、松明の準備などはほぼ出来ていたようだった。
まさか、子供達が火の粉を浴びながら100kg近い松明を支えるわけではなく、子供達には「こども松明」として竹で作られたハンドタイプが準備されている。
子供松明行列は、大松明と行動を共にするわけではなく、「大文字」「大一文字」の点火タイミングに同じく神火を竹松明に点火し、先に池田駅前などを練り歩く。その後、大松明が来るまで待機し来た段階で、その横を抜けながら作業所へ向かう。
自分自身はこうした歴史ある行事に参加をしたことがないので、Jr.には地元池田で良い体験をしてもらいたいものだ。
ここまで話をしておいて、
この日、会社では決起集会があるらしく、C級呑兵衛はJr.の法被姿を見ることができない・・・
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