久々に鉄道ネタで。
今日、朝から宝塚に仕事で出かけた時のこと。
宝塚発の大阪方面行きの快速が10分近くも停車している間、「早く出ないのかよ~」と時間をもてあましていたところ、隣のホームに特急「タンゴエクスプローラー」が入線した。
最近では、すっかり鉄道の最新情報も仕入れることなく、仕事帰りの大阪で「おー、寝台特急「日本海」がゆっくりと大阪駅を後にする」と妙な感動をするレベルだ。
昔、「赤いワーゲンを何台見るといいことがある」なんて流行った頃があったが、見る頻度からするとそんな感覚だ。
ま、時間が遅すぎて、大阪駅の行き先表示板を見たときに、「富士」とかあると泣けるけどね、「俺は一体なんでこんな時間にここにいるんだ」なんて。
鉄道ファンの方には笑われるかもしれないが、行き先表示板に「タンゴエクスプローラー」とあったので、てっきり来る電車は写真左の車両をイメージしていた。これも「タンゴエクスプローラー」だ。
っていうかさあ、これが一番最初の「タンゴエクスプローラー」で、冒頭の車両って、もともと「タンゴディスカバリー」って言ってたじゃん。
「タンゴディスカバリー」が出来た時って、大阪からは単独で走らずに、特急「北近畿」に連結されて走ってたんだよね。その頃って、純粋に「ディスカバリーって、今さら丹後に失礼じゃないの~」と思ってたね。
ま、でも現役でバリバリ走っている、「タンゴエクスプローラー」と名を変えて。
この車両って、JRではなく北近畿タンゴ鉄道の所有なんだよね。
「タンゴエクスプローラー」はもともと京都から丹後に走る列車だった。電化の影響などで、路線変更や車両変更したのは分からないでもないが、
「じゃあ・・・もともとの「タンゴエクスプローラー」はどこに行ったの?」
見てくれ的には、こちらの方が、ずっしり感があって、デザイン的にも高級感があるから好きだったんだけど。
コメント
コメント一覧 (2件)
SECRET: 0
PASS:
C級呑兵衛さん、こんばんは。
あまり詳しくは知らないのですが、わかる範囲でカキコさせてください。
元々のタンゴエクスプローラーの車両は、KTR001型と言いまして、先の脱線事故後に福知山線に導入された新型ATS(ATS-P)に対応していなかったため、福知山線内では運行不可能となり、2005年6月19日のダイヤ改正により暫定的に舞鶴線・山陰本線経由特急「タンゴディスカバリー」として運行されているとのことです。
そんな理由で、福知山線経由特急「タンゴエクスプローラー」はATS-P,SW両対応の元のタンゴディスカバリー用車両のKTR8000型に変わったとのことです。
KTR001は座席が高くて眺めがよく、好きな車両でしたが、見られなくなって残念です。
しかし、あの脱線事故は、悲惨な事故でした・・・・。
0
SECRET: 0
PASS:
bokudenさん、カキコありがとうございます!
えー!あの脱線事故がこういったことにも影響していたんですか・・・でも、あの事故以来、安全を一重にも二重にも強化する上では必要な措置だったんでしょうね。
0