池田と石橋の街並みは、歩くたびに新しい店が出来ていたりする。でも、基本的には昔からのイメージをそのままに日々流れている。
中でも池田は、店構えからして「昔っから営業してます」というところがいくつかある。お好み焼きの「江戸川」なんてのもそうだね。
一方で、店を継ぐ者が変わっていく中で姿を消して行く店もある。大好きだった鰻の「魚幸」(栄本町)なんてのがそうだね。
何が好きだったって、初めて入った時、「あれ?この店こんなに奥行きがあるんだ」。しかも、奥にはガラス越しに庭が見えていた。
お座敷で、庭を見ながら静かな時間を楽しむ。うな重が出るまで「うなきゅう」等のアテを楽しんだりしたもんだ。
でも、うな重は1000円前後で焼きたてホッカホカのフッワフワが味わえたのよね。
そうした歴史を感じる中で、もう一つ紹介しておきたい店がある。
阪急池田駅前、国道176号線沿いにある鰻・寿司の店「う我萬」だ。

ずーっと昔からここに店を構えていることはもちろん知っていた。何度も前通ってるし。
夕方にかかる中途半端な時間に行ったので他に客はなかったが、店内は昭和をそのままに残した空間だった。
そ、ここだけ時間がとまってるんじゃないかと思ってしまった。
んーこの和食屋定番のテーブルに、よく喫茶店にありそうなソファーじみた椅子が微妙なバランスだが、それがいい味を出してるんだよなあ。
うな重はいくつかのグレードに分かれはするものの、「魚幸」に同じく1000円前後で楽しめる。肝吸いとお漬物がついてくる。
写真も900円くらいだ(あれ?900円だったか950円だった忘れてしまった・・)。

写真撮ってみたけど、何か気持ち昭和チックな画になってるなあ。
何か、外国人向け京都観光ブックに掲載されそうな雰囲気。
食べることもいいんだけど、
店の雰囲気やそこにいることで得られる時間を楽しむってのも、「なかなかええもん」やで。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:う我萬
場所:池田市菅原町6-3
電話:072-751-2588
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コメント
コメント一覧 (2件)
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まったくつまらいことなんですが、「うなきゅう」って、もしかして「うざく」と勘違いされているのはないですか?
どうでもエエことなんですけどね。
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通りすがりの池田人さん、こんにちは!
通り過ぎようとしたところ、目に止まってしまったのですね(笑)
確かに鰻の酢の物は「うざく」ですよね、これ。
「うなきゅう」だと寿司の巻物ですよね。
ご指摘ありがとうございます!
しょっちゅう通りすがりの際に指摘下さい。ボロボロこんなの出てくるかも・・・
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