日曜日、嵐山から東山方面にかけて桜を観にいってきた。
京都の桜はメジャーどころといえばそうなんだけど、それでも寺院や緑とのコントラストは他にない。
おかげで今日の京都線の人の多さには参った・・・
色々と書きたいことはあるんだけど、清水寺の夜間拝観だけは先に書いちゃおうかな。
八坂神社・円山公園から二年坂経由で清水寺へ向かう。二年坂登りきったところから人の多さに撃沈。まるで初詣状態だ。
山門が見えたかと思うと、そこからは拝観料支払いのために土産物が軒を連ねるところから列ができてしまった。

三重塔東側の桜がきれいにライトアップされて、おせやおせやのシャッターポイントになっていた。
そこから、舞台へ向かう途中のビューポイント、京都の夜景を一望しながらライトアップされた桜が浮かぶ。
桜はもちろん綺麗なんだけど、寺院のライトアップがいいわ。
舞台に来たまではいいんだよ。
でもさあ、もうカメラ小僧で溢れかえってなかなか前にいけないわけ。

ようやく、前のほうにきたかと思えば、フラッシュがとんでしまうからロクな画が撮れやしない。
これは、やはり肉眼でしっかりと見納めなきゃいかんね。
境内で綺麗だったのが池の上の桜。水面に夜桜が対照的に映るわけ。
また、ここから夜空を見上げた画(冒頭写真)が素晴らしいの。幻想的でしたなあ。
とりあえず夜の特別拝観は4月10日(火)までだから。時間は18:30~21:30、もう日がないけど興味ある人は是非行ってみて。
門前の土産店が夜も賑やかなのも嬉しい。ホント祭りに来たみたい。
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