これブログで書くとき悩むなあ。
あまり同じ場所でブログを複数に分けるのってしたくないんだけど、場所場所でネタがあるから分けて書きたいのもあるんだよね。
それに、ポイントごとに纏めた方がかえって読みやすかったりして。
と、まあ言い訳じみた前書きをしたところで、今回嵐山散策で一番行きたかったところが清涼寺だ。
桜を観に行くにしても、何か他にも楽しめるものがほしいところ。

このお寺の山門って皆さんご存知?写真左のアングルかしら。
時代劇ドラマ「鬼平犯科帳」のエンディングで登場する浅草寺として使われたお寺なわけ。
このあたりは、時代劇などのロケでよく使われるところが多いんだよね。
奥の方に進むと、「京の三大念仏狂言」とされる嵯峨大念仏狂言の春季公演が催されていた。
ファンが駆けつけ、観客の後ろから望遠カメラで狙う姿も多く見られた。

ここのもう一つの楽しみは「あぶり餅」。
あぶり餅というと今宮神社のイメージが強いが、ここ清涼寺境内の大文字屋も有名だぞ。
生餅にきな粉をまぶして炭火で炙って香ばしさを出し、甘さを抑えた白みそたれをたっぷりとかけ出してくれる。
630円だが1人前で12串あるぞ。
これを抹茶で楽しまれるのもよし。目の前の桜が心和みますなあ。
ここの桜は、多宝塔などの建造物と一緒にカメラに収めると桜の鮮やかさが一層に増すね。
渡月橋からは少し離れたところにある寺なので、静かに散策できるぞ。
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