絹延橋の焼肉「とりじゅう」

「とりじゅう」
名前は焼鳥屋さんみたいだけど、ここらあたりではかなりブイブイいわせている有名焼肉店だ。
随分と前から行きたいとは思っていたけど、ちょっと高いかなあ・・・と弱腰になっていた

ここは絶対予約だね。
予約の段階で、早く無くなりそうなものを先におとりおきする客もあるようで、飛込みで行ってもネタなかったりして(笑)
この間の週末に行ったんだけど、予約なしの人は待っても品切れするかもしれないから、と待つこともできないようだった。

ま、まずは生レバ(800円)からいきましょか。
もービジュアルからして驚くよなあ。
独特の風味が気になるこのレバを角切りに、しかもでっかく切っちゃって。

ところが、いくら噛んでも臭みが全く出てこないんだよね。
この食感にこの甘みは絶品!
「とりじゅう」のホームページをみると、「牛を割ってから必ず3日以内にだす」んだそうだ。こだわってるねえ。
とにかく、良妻が他の客のことは考えず、お替りしていた。

そして塩タン(1200円)に上ハラミ(1200円)。
塩タンはレモンもしくは梅肉タレでさっぱりと。
それにしても、このタンベローン(タンだけに)と大きくて長いなあ。はさみで切って食べちゃった。
この歯ごたえよろしいですなあ。美味い。

好物のハラミはやっぱり美味い。しかもこのボリューム、食べ応えあるねえ。肉の旨みがジューっと口いっぱいに広がる。このハラミは「サガリ」(牛の横隔膜の内側の肉)という部分だそうで、特に美味しい部分だそうだ。

あとは上バラ(1,300円)にツラミ。そして上ロース(1,600円)。

このロースちゃんをみてよ。
美味くないわけないでしょー。
ツラミも柔らかくて嬉しいね~

おっと、いつの間にか店内は満席で慌しくなってる。

最後シメに・・・今日は冷麺(800円)にしてみた。
これがね、めっさ美味いのよ。この冷たいスープも、普通は水くさいもんなんだけど、味にコクと深みがあってサイコー。

スープでいくと、クッパもそうなんだよな。
シンプルなんだけど、この味わい・・・ん~思わずうなってしまう。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:とりじゅう
場所:川西市美園町12-7
電話:072-757-6153
営業:17:00~22:00 月休

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメント一覧 (4件)

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    「絹延橋」周辺には、最近行ってないです!!
    ぜひ寄ってみたいです!!
    「絹延橋」といえば、昔、昔、五月丘からわざわざ能勢電の600系という古い電車を見に友人と出かけたものです!!
    今では、能勢電も冷房100パーセントですが、20年くらい昔には、窓を全開にして、山の中を走るというイメージが強かったんですが。。。
    先日、川西能勢口駅から妙見口駅まで能勢電を利用いたしましたが、クーラーも利いていて、とても快適でした!!
    皆様も「能勢妙見山1dayチケット」でお出かけされてみてはいかがでしょうか?
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    モモチンさん、こんにちは!
    能勢電もいい味出してますよね。600系ときましたか。
    平野ではなく「絹延橋に」というところからすると、かつての「絹延橋車庫」に足を運んでいたとか?

    僕は能勢電というと、国鉄川西とを結んでいた時に活躍していたかわいい51・61形が印象的ですね。小さな頃に見た記憶がありますよ。
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